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家族愛に関する調査2022

目次(INDEX)

ジブラルタ生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:添田 毅司)は、20歳~69歳の既婚(事実婚含む)男女4,700名(男性2,350名 女性2,350名)を対象に、「家族愛に関する調査2022」をインターネットリサーチで実施し、集計結果を公開しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

◆自身の家族愛を100点満点で評価 全体平均は79.8点、男性平均は79.3点、女性平均は80.3点
自己評価が高い都道府県 男性では1位「高知県」2位「北海道」、女性では1位「京都府」2位「広島県」「宮崎県」

自身の家族愛の点数を100点満点(0点:最低~100点:最高)で評価すると何点かを聞くと、「100点」が最多回答でした。“家族と強い絆を結ぶことができた”“家族に対してしっかりと愛情を注ぐことができた”と合格点をあげたいと感じている人が多いのかもしれません。全体平均は79.8点で、男性では平均79.3点女性では平均80.3点でした。
都道府県別にみると、平均点は男性では1位「高知県」(84.6点)、2位「北海道」(84.3点)、女性では1位「京都府」(85.7点)、2位「広島県」「宮崎県」(85.0点)という結果になりました。

◆今年、配偶者・パートナーに“愛の言葉”を何回伝えた? 平均は34.3回
1位「北海道」71.1回、2位「熊本県」66.7回、3位「神奈川県」60.0回 最下位は「群馬県」13.4回

今年、配偶者・パートナーに何回くらい“愛の言葉”を伝えたかを聞くと、平均は34.3回。また、“愛の言葉”を伝えた人の割合は53.6%でした。“愛してるよ”や“好きだよ”としっかりと言葉で相手に伝えていた人が多いのではないでしょうか。
都道府県別にみると、“愛の言葉”を伝えた回数の平均は、1位「北海道」(71.1回)、2位「熊本県」(66.7回)、3位「神奈川県」(60.0回)、最下位は「群馬県」(13.4回)でした。

◆家族愛が強いと思う芸能人 男性芸能人1位「ヒロミさん」、女性芸能人1位「辻希美さん」

“家族愛が強い”というイメージに合う芸能人を聞くと、男性芸能人では1位「ヒロミさん」、2位「杉浦太陽さん」、3位「つるの剛士さん」、女性芸能人では「辻希美さん」がダントツとなり、2位「北斗晶さん」、3位「杏さん」という結果に。杉浦太陽さん・辻希美さんは夫婦でそれぞれTOP3にランクインしました。

家族観について

自分にとって家族とは? 1位「心の支えになる存在」2位「安心できる存在」3位「助け合える存在」

全国の20歳~69歳の既婚(事実婚含む)男女4,700名(全回答者)に対し、家族観について質問しました。

全回答者(4,700名)に、自分にとって“家族”とはどのような存在か聞いたところ、「心の支えになる存在」(58.3%)が最も高くなりました。家族が心の拠りどころになっている人が多いようです。次いで高くなったのは、「安心できる存在」(56.4%)、「助け合える存在」(54.9%)、「守りたいと思う存在」(51.0%)、「一緒にいて落ち着く存在」(49.8%)でした。
男女別にみると、女性では「助け合える存在」が60.3%と、男性(49.5%)と比べて10ポイント以上高くなりました。

家族関係について

「家族のグループLINEがある」全体の59%、都道府県別の1位は栃木県と石川県

「配偶者・パートナーとSNSでつながっている」全体の72%、都道府県別の1位は広島県

「子どもとSNSでつながっている」子どもがいる人の49%、都道府県別の1位は山形県

家族関係について質問しました。

全回答者(4,700名)に、家族とのつながりについて聞いたところ、≪家族のグループLINEがある≫にあてはまる人の割合は59.3%となりました。LINEを活用して、家族間でコミュニケーションをとっている家族が多いようです。
都道府県別にみると、あてはまる人の割合は、栃木県と石川県(いずれも68.0%)が最も高くなり、兵庫県(67.0%)が続きました。

≪配偶者・パートナーとSNSでつながっている≫にあてはまる人の割合は71.7%となりました。大半の人が夫婦間・パートナー間とのつながりを、SNS上でも持っているようです。
都道府県別にみると、あてはまる人の割合は、広島県(80.0%)が最も高くなり、北海道と福島県(いずれも79.0%)が続きました。

子どもがいる方(3,757名)に、子どもとのSNSでのつながりについて聞いたところ、≪子どもとSNSでつながっている≫にあてはまる人の割合は49.3%となりました。
都道府県別にみると、あてはまる人の割合は、山形県(64.0%)が最も高くなり、秋田県(62.7%)、山口県(55.8%)が続きました。

「定期的に家族会議を行っている」全体の24%、都道府県別の1位は北海道

「定期的に家族へ手紙を書いている」全体の7%、都道府県別の1位は秋田県

続いて、全回答者(4,700名)に、家族とのコミュニケーションについて聞いたところ、≪定期的に家族会議を行っている≫にあてはまる人の割合は23.5%となりました。定期的に家族が集まる機会を設け、抱えている悩みの相談や近況報告をし合う人は少なくないようです。
都道府県別にみると、あてはまる人の割合は、北海道(34.0%)が最も高くなり、沖縄県(32.0%)、岡山県と熊本県(いずれも30.0%)が続きました。

≪定期的に家族へ手紙を書いている≫にあてはまる人の割合は7.4%となりました。
都道府県別にみると、あてはまる人の割合は、秋田県(14.0%)が最も高くなり、山形県と千葉県(いずれも12.0%)が続きました。

配偶者・パートナーからどのように呼ばれている? 男性1位「名前+くん・さん」、女性1位「名前の呼び捨て」

家族からの呼ばれ方について質問しました。

全回答者(4,700名)に、希望する配偶者・パートナーからの呼ばれ方を聞いたところ、男性では「名前+くん・さん」(22.2%)が最も高くなり、「パパ」(15.3%)、「あだ名」(13.4%)、「名前の呼び捨て」(13.1%)、「おとうさん」(11.5%)が続きました。
他方、女性では「名前の呼び捨て」(32.8%)が突出して高くなり、「名前+ちゃん・さん」(23.8%)、「あだ名」(12.3%)、「ママ」(9.1%)、「おかあさん」(7.9%)が続きました。

実際にされている配偶者・パートナーからの呼ばれ方を聞いたところ、男性では「名前+くん・さん」(21.1%)が最も高くなり、「パパ」(19.5%)、「あだ名」「おとうさん」(いずれも14.2%)、「名前の呼び捨て」(10.4%)が続きました。
他方、女性では「名前の呼び捨て」(27.8%)が突出して高くなり、「名前+ちゃん・さん」(17.9%)、「ママ」(13.4%)、「あだ名」(13.1%)、「おかあさん」(9.8%)が続きました。
“希望する配偶者・パートナーからの呼ばれ方”とあわせてみると、男性・女性ともに“希望する呼ばれ方”の1位と“実際にされている呼ばれ方”の1位が同じ結果となりました。

住んでいる地域によって、呼ばれ方に違いはあるのでしょうか。
実際にされている配偶者・パートナーからの呼ばれ方を都道府県別にみると、男性では多くの都道府県で「名前+くん・さん」や「パパ」が1位となったほか、北海道や京都府などでは「あだ名」が1位でした。他方、女性では「名前の呼び捨て」が大多数となったほか、福島県と栃木県では「ママ」が1位、千葉県では「あだ名」が1位でした。

子どもからどのように呼ばれている? 男性1位「パパ」、女性1位「ママ」
「“パパ”と呼ばれている」のが最も多いのは大分県、「“ママ”と呼ばれている」のが最も多いのは群馬県

また、子どもがいる方(3,757名)に、希望する子どもからの呼ばれ方を聞いたところ、男性では「おとうさん」と「パパ」(いずれも31.6%)が最も高くなり、「とうさん」(9.5%)、「とうちゃん」(6.2%)、「おとうちゃん」(3.7%)が続きました。
他方、女性では「おかあさん」(37.8%)と「ママ」(35.9%)が突出して高くなり、「かあさん」(6.9%)、「かあちゃん」「名前+ちゃん・さん」(いずれも2.7%)が続きました。

実際にされている子どもからの呼ばれ方を聞いたところ、男性では「パパ」(39.1%)が突出して高くなり、「おとうさん」(26.7%)、「とうさん」(7.2%)、「とうちゃん」(5.2%)、「オヤジ」(2.8%)が続きました。
他方、女性では「ママ」(42.0%)が最も高くなり、「おかあさん」(30.3%)、「かあさん」(6.0%)、「かあちゃん」(2.8%)、「名前+ちゃん・さん」(1.9%)が続きました。

実際にされている子どもからの呼ばれ方のTOP2である「パパ・ママ」「おとうさん・おかあさん」について都道府県別にみると、「パパ」が最も高くなったのは大分県(60.5%)、「ママ」が最も高くなったのは群馬県(62.8%)でした。また、「おとうさん」が最も高くなったのは鳥取県(48.7%)、「おかあさん」が最も高くなったのは島根県(61.1%)でした。

第三者に妻・女性パートナーを紹介する際の呼び方
目上の人へは「妻」、近しい知り合いや目下の人へは「嫁」が1位

第三者に夫・男性パートナーを紹介する際の呼び方
目上の人へは「主人」、近しい知り合いや目下の人へは「旦那」が1位

では、自身の配偶者・パートナーを第三者に紹介する際、どのような呼び方をする人が多いのでしょうか。

まず、男性(2,350名)に、妻・女性パートナーを第三者に紹介する際の呼び方について、≪目上の人に紹介する際≫≪近しい知り合いに紹介する際≫≪目下の人に紹介する際≫の3つのケースごとに聞いたところ、≪目上の人に紹介する際≫では「妻」(39.2%)が最も高くなり、「嫁」(21.4%)が続きました。妻・女性パートナーを目上の人に紹介するとき、“妻”と呼ぶのが無難なことが多いものの、“妻”だと呼び方として堅い印象を持っている人が、少しくだけた“嫁”という呼び方を使っているケースがあるのかもしれません。他方、≪近しい知り合いに紹介する際≫と≪目下の人に紹介する際≫では「嫁」(順に33.4%、35.8%)が最も高くなり、「妻」(16.4%、18.6%)、「奥さん」(12.7%、13.3%)と続きました。“奥さん”は本来“他人の妻”を意味する言葉ですが、普段使っている人は少なくないようです。

女性(2,350名)に、夫・男性パートナーを第三者に紹介する際の呼び方について、≪目上の人に紹介する際≫≪近しい知り合いに紹介する際≫≪目下の人に紹介する際≫の3つのケースごとに聞いたところ、≪目上の人に紹介する際≫では「主人」(47.3%)が最も高くなり、「旦那」(22.3%)、「夫」(21.4%)が続きました。男性が妻・女性パートナーを目上の人に紹介する場合と同様に、無難な呼び方である“夫”という言葉に堅い印象を持っている人がいるのではないでしょうか。他方、≪近しい知り合いに紹介する際≫と≪目下の人に紹介する際≫では「旦那」(順に46.1%、50.2%)が最も高くなりました。

「家族旅行・レジャーに積極的なのは“夫・男性パートナー”より“妻・女性パートナー”」52%、佐賀県では61%

「近所付き合いに積極的なのは“夫・男性パートナー”より“妻・女性パートナー”」62%、兵庫県と大分県では76%

全回答者(4,700名)に、夫婦の関係やパートナーとの関係を表すいくつかの行動や姿勢を挙げ、それぞれの内容に関して、自分と相手(配偶者・パートナー)のどちらのほうがあてはまるか聞き、「夫・男性パートナーのほう」と「妻・女性パートナーのほう」のどちらのほうがあてはまるかを集計しました。

≪家族旅行・レジャーに積極的≫では、「夫・男性パートナーのほう」が18.6%、「どちらかといえば夫・男性パートナーのほう」が29.6%で、合計した『夫・男性パートナーのほう(計)』は48.2%、「妻・女性パートナーのほう」が19.9%、「どちらかといえば妻・女性パートナーのほう」が31.9%で、合計した『妻・女性パートナーのほう(計)』は51.8%となりました。妻・女性パートナーのほうが、家族旅行やレジャーなどの家族イベントに対し意欲的に取り組んでいるケースが多いようです。
また、≪近所付き合いに積極的≫では、『夫・男性パートナーのほう(計)』は38.0%、『妻・女性パートナーのほう(計)』は62.0%でした。

都道府県別にみると、≪家族旅行・レジャーに積極的≫では、『夫・男性パートナーのほう(計)』が最も高くなったのは福島県(62.0%)、『妻・女性パートナーのほう(計)』が最も高くなったのは佐賀県(61.0%)でした。
≪近所付き合いに積極的≫では、『夫・男性パートナーのほう(計)』が最も高くなったのは山梨県(58.0%)、『妻・女性パートナーのほう(計)』が最も高くなったのは兵庫県と大分県(いずれも76.0%)でした。

「子どもと仲がいいのは“父親”より“母親”」79%、愛知県では88%

「子どもをよく叱るのは“父親”より“母親”」70%、新潟県では80%

子どもがいる方(3,757名)に、子どもとの関係や子どもへの接し方を挙げ、それぞれの内容に関して、自分と相手(配偶者・パートナー)のどちらのほうがあてはまるか聞き、「夫・男性パートナーのほう」と「妻・女性パートナーのほう」のどちらのほうがあてはまるかを集計しました。

≪子どもと仲がいい≫では、『夫・男性パートナーのほう(計)』は21.5%、『妻・女性パートナーのほう(計)』は78.5%となりました。
≪子どもをよく叱る≫では、『夫・男性パートナーのほう(計)』は30.3%、『妻・女性パートナーのほう(計)』は69.7%となりました。子どもと過ごす時間が長いためか、父親よりも母親のほうが子どもを叱る機会が多いようです。

都道府県別にみると、≪子どもと仲がいい≫では、『夫・男性パートナーのほう(計)』が最も高くなったのは石川県(28.9%)、『妻・女性パートナーのほう(計)』が最も高くなったのは愛知県(88.0%)でした。
≪子どもをよく叱る≫では、『夫・男性パートナーのほう(計)』が最も高くなったのは鹿児島県(40.5%)、『妻・女性パートナーのほう(計)』が最も高くなったのは新潟県(80.3%)でした。

「昨年より家族の距離が縮まった」38%、20代では66%

「昨年より家族を守りたい気持ちが強まった」45%、20代では72%

全回答者(4,700名)に、家族関係や家族に対する気持ちの変化について質問しました。

昨年と比較して、家族の距離は「縮まった」「拡がった」のどちらにあてはまるか聞いたところ、「非常に縮まった」が17.1%、「やや縮まった」が21.0%で、合計した『縮まった(計)』は38.1%、「非常に拡がった」が2.9%、「やや拡がった」が4.1%で、合計した『拡がった(計)』は7.0%となりました。コロナ禍以降、家族間のコミュニケーションの機会が増えたことで、お互いの距離が近くなったと感じている人が多いのではないでしょうか。
年代別にみると、『縮まった(計)』と回答した人の割合は、20代(65.9%)が突出して高くなりました。

昨年と比較して、家族を守りたい気持ちは「強まった」「弱まった」のどちらにあてはまるか聞いたところ、「非常に強まった」が24.9%、「やや強まった」が19.9%で、合計した『強まった(計)』は44.7%、「非常に弱まった」が1.3%、「やや弱まった」が2.4%で、合計した『弱まった(計)』は3.8%となりました。
年代別にみると、『強まった(計)』と回答した人の割合は、若年層ほど高くなり、20代では71.6%でした。

「昨年より配偶者・パートナーに対する評価が上がった」32%、20代では男女とも50%超

また、昨年と比較して、配偶者・パートナーに対する評価は「上がった」「下がった」のどちらにあてはまるか聞いたところ、「非常に上がった」が13.9%、「やや上がった」が18.4%で、合計した『上がった(計)』は32.3%、「非常に下がった」が4.8%、「やや下がった」が6.0%で、合計した『下がった(計)』は10.9%となりました。生活様式や働き方の変化などで配偶者・パートナーの新たな良い一面を見ることができたり、コロナ禍での協力関係を通して相手への信頼感が強まったりしたケースがあるのではないでしょうか。
性年代別にみると、『上がった(計)』と回答した人の割合は、男女とも20代(男性54.7%、女性55.5%)が最も高く、半数を超えました。

親の41%が「昨年より子どもと会話する機会が増えた」と実感、20代では72%

親の44%が「昨年より子どもに対する理解度が上昇した」と実感、20代では76%

子どもがいる方(3,757名)に、子どもとの関係の変化について質問しました。

昨年と比較して、子どもと会話する機会は「増えた」「減った」のどちらにあてはまるか聞いたところ、「非常に増えた」が20.0%、「やや増えた」が21.2%で、合計した『増えた(計)』は41.2%、「非常に減った」が2.3%、「やや減った」が8.2%で、合計した『減った(計)』は10.4%となりました。コロナ禍で子どもと過ごす時間が増え、コミュニケーションをたくさんとれるようになったと感じている人が多いのではないでしょうか。
年代別にみると、『増えた(計)』と回答した人の割合は、20代(72.3%)が突出して高くなりました。

昨年と比較して、子どもに対する理解度は「上昇した」「下降した」のどちらにあてはまるか聞いたところ、「非常に上昇した」が17.6%、「やや上昇した」が26.3%で、合計した『上昇した(計)』は43.9%、「非常に下降した」が1.0%、「やや下降した」が4.2%で、合計した『下降した(計)』は5.2%となりました。子どもとのコミュニケーションの機会の増加が、子どもに対する理解度の上昇に役立っているケースは多いのではないでしょうか。
年代別にみると、『上昇した(計)』と回答した人の割合は、20代(76.2%)が突出して高く、4人に3人の割合となりました。

今年、家族との食事をどのくらいした?
「週に1回以上、家族揃って自宅で朝食を食べる」64%、「週に1回以上、家族揃って自宅で夕食を食べる」86%、「週に1回以上、家族揃って外食をする」23%

家族との食事の頻度について質問しました。

全回答者(4,700名)に、今年、家族との食事をどのくらいの頻度で行ったか聞いたところ、≪家族揃って自宅で朝食を食べる≫では「週に6回以上」が26.9%、「週に4~5回」が9.1%、「週に2~3回」が15.5%、「週に1回」が12.2%で、合計した『週に1回以上(計)』は63.7%となり、「1回もしていない」は17.0%でした。
≪家族揃って自宅で夕食を食べる≫では『週に1回以上(計)』は86.3%となりました。大多数の家庭では、週に1回以上は家族で食卓を囲み夕食を楽しんでいることがわかりました。
また、≪家族揃って外食をする≫では『週に1回以上(計)』は23.3%、「1回もしていない」は8.6%となりました。

県外から帰省してきた家族をもてなす際に食べさせたい郷土料理・ご当地グルメ
北海道「ジンギスカン」、青森県「せんべい汁」、秋田県「きりたんぽ」、茨城県「あんこう鍋」、群馬県「焼きまんじゅう」、福井県「ソースカツ丼」、山梨県「ほうとう」、岐阜県「鶏ちゃん」、愛知県「ひつまぶし」、和歌山県「和歌山ラーメン」、島根県「出雲そば」、岡山県「ばら寿司」、愛媛県「鯛めし」、福岡県「もつ鍋」、鹿児島県「鶏飯」など

では、県外から帰省してきた家族をもてなす場合、どのような食事を食べてもらいたいと思う人が多いのでしょうか。都道府県ごとの郷土料理やご当地グルメについて質問しました。

全回答者(4,700名)に、県外から帰省してきた家族をもてなす際に食べさせたいと思う郷土料理・ご当地グルメを聞いたところ、北海道・東北では「ジンギスカン」(北海道)や「せんべい汁」(青森県)、「きりたんぽ」(秋田県)、関東では「あんこう鍋」(茨城県)や「餃子」(栃木県)、「焼きまんじゅう」(群馬県)、北陸・甲信越では「寿司(ます寿司含む)」(富山県)や「ソースカツ丼」(福井県)、「ほうとう」(山梨県)、東海では「鶏ちゃん」(岐阜県)や「うなぎ」(静岡県)、「ひつまぶし」(愛知県)、近畿では「近江牛」(滋賀県)や「たこ焼き」(大阪府)、「和歌山ラーメン」(和歌山県)、中国・四国では「出雲そば」(島根県)や「ばら寿司」(岡山県)、「鯛めし」(愛媛県)、九州・沖縄では「もつ鍋」(福岡県)や「とり天」(大分県)、「鶏飯」(鹿児島県)といった郷土料理・ご当地グルメが1位でした。

「今年、家族揃って旅行をした」70%、「今年、家族揃って共通の趣味を楽しんだ」58%

家族との旅行や趣味について質問しました。

全回答者(4,700名)に、今年、家族揃って旅行をしたか聞いたところ、「した」は70.0%、「しなかった」は30.0%となりました。今年、大半の家庭が家族水入らずの旅行を楽しんだようです。
また、今年、家族揃って共通の趣味を楽しんだか聞いたところ、「楽しんだ」は58.4%、「楽しまなかった」は41.6%となりました。

家族愛について

自身の家族愛を100点満点で評価 全体平均は79.8点、男性平均は79.3点、女性平均は80.3点
自己評価が高い都道府県 男性では1位「高知県」2位「北海道」、女性では1位「京都府」2位「広島県」「宮崎県」

家族愛について質問しました。

全回答者(4,700名)に、自身の家族愛の点数を100点満点(0点:最低~100点:最高)で評価すると何点か聞いたところ、「100点」(29.2%)に最も多くの回答が集まり、「80点台」(24.7%)や「90点台」(15.9%)にも多くの回答がみられ、平均は79.8点でした。家族と強い絆を結ぶことができている、家族に対してしっかりと愛情を注ぐことができていると感じている人が多いのではないでしょうか。
男女別にみると、平均は男性では79.3点、女性では80.3点でした。

男女・都道府県別にみると、平均は男性では1位が高知県(84.6点)、2位が北海道(84.3点)、3位が青森県(84.2点)、女性では1位が京都府(85.7点)、2位が広島県と宮崎県(いずれも85.0点)でした。

今年、家族愛を感じたエピソード 「落ち込んでいるときに、励ましてくれた」「病気をしたとき、寄り添ってくれた」「娘たちがサプライズで誕生日パーティーをしてくれた」「子どもたちがサプライズで還暦祝いをしてくれた」「仕事から帰ると家族で出迎えてくれた」「娘が就職して初給料でご馳走してくれた」「子どもが『パパとママへ』と手紙を書いてくれた」「旅行に行ってみんなで笑い合えた」といった心温まるエピソードが多数

全回答者(4,700名)に、今年、家族愛を実感したエピソードを聞いたところ、<日常・支え>に関することでは「落ち込んでいるときに、そばにいてくれて励ましてくれた」(20代女性)や「疲れているのを察して家事の手伝いをしてくれた」(50代女性)、「病気をしたとき、寄り添ってくれた」(60代女性)、「コロナで寝込んだ際、妻が寝ずにつきっきりで看病してくれた」(40代男性)、「コロナになったとき、仕事を休んでつきっきりで看病してくれた」(20代男性)といったエピソードがありました。辛いときや疲れているときなどに、家族が親身になって寄り添ってくれたことがうれしかったという人が多いようです。

<お祝い>に関することでは「娘たちがサプライズで誕生日パーティーをしてくれた」(60代女性)や「母の日に子どもたちと夫が協力してプレゼントを用意してくれた」(40代女性)、「みんなで家族の誕生日を祝った」(40代男性)、「子どもたちがサプライズで還暦祝いをしてくれた」(60代女性)、<仕事>に関することでは「夜遅くに仕事から帰ってきたとき、起きて待っていてくれた」(20代男性)や「仕事から帰ると家族で出迎えてくれた」(30代男性)、「仕事で苦しいときもそばに寄り添って支えてくれた」(30代男性)といったエピソードがありました。

また、<子ども>に関することでは「離れて暮らしている子どもから誕生日のメッセージが来た」(50代男性)や「娘が就職して初給料でご馳走してくれた」(50代女性)、「子どもが『パパとママへ』と手紙を書いてくれた」(20代男性)、<旅行>に関することでは「旅行に行ってみんなで笑い合えた」(20代女性)や「旅行に出かけて美味しい料理や綺麗な景色を楽しめた」(40代女性)、「旅行でサプライズをしてくれた」(20代女性)といったエピソードがありました。

今年、配偶者・パートナーに“愛の言葉”を何回伝えた? 平均は34.3回
1位「北海道」71.1回、2位「熊本県」66.7回、3位「神奈川県」60.0回 最下位は「群馬県」13.4回

配偶者・パートナーへの“愛の言葉”の伝え方 「直接面と向かって」がダントツ、2位「メッセージアプリで」

配偶者・パートナーに伝える“愛の言葉”について質問しました。

全回答者(4,700名)に、今年、配偶者・パートナーに何回くらい“愛の言葉”(愛してる・好きなど)を伝えたか聞いたところ、「1回」(9.3%)や「5回」(5.9%)、「10~19回」(9.7%)、「100~149回」(4.7%)、「200回以上」(6.4%)などに回答が分かれ、平均は34.3回でした。また、「0回」は46.4%で、“愛の言葉”を伝えた人の割合は53.6%となりました。配偶者・パートナーに対し、愛する気持ちをしっかりと言葉に出して伝えている人が多いようです。
男女別にみると、配偶者・パートナーに“愛の言葉”を伝えた回数の平均は、男性では36.3回と女性(32.4回)と比べて3.9回多くなり、“愛の言葉”を伝えた人の割合は男性では59.3%と女性(47.8%)と比べて11.5ポイント高くなりました。

都道府県別にみると、今年、配偶者・パートナーに“愛の言葉”(愛してる・好きなど)を伝えた回数の平均は、北海道(71.1回)が最も多くなり、熊本県(66.7回)、神奈川県(60.0回)、長崎県(50.7回)、新潟県(49.0回)が続き、最も少なくなったのは群馬県の13.4回でした。

今年、配偶者・パートナーに“愛の言葉”を伝えた方(2,517名)に、“愛の言葉”を伝える際、どのようにして伝えているか聞いたところ、「直接面と向かって」(86.8%)が突出して高くなりました。次いで高くなったのは、「メッセージアプリで(LINEなど)」(23.8%)、「電話(通話)で」(11.9%)でした。
男女別にみると、女性では「メッセージアプリで(LINEなど)」が30.8%と、男性(18.1%)と比べて12.7ポイント高くなりました。

配偶者・パートナーに伝えたい“愛の言葉” 「いつもありがとう」「好きだよ」「愛してるよ」「健康でいてね」など
ご当地言葉・方言では「おおきに」「だんだん」「愛しとるよ」「愛しとーよ」「好きやで」「好きやよ」「好いとう」など

家族に対し体調を気遣う際にかける言葉 「大丈夫?」「元気?」「疲れてない?」「無理しないでね」など
ご当地言葉・方言では「いける?」「大丈夫け?」「しんどい?」「無理せんように」「無理したらあかんよ」など

全回答者(4,700名)に、配偶者・パートナーに伝えたい“愛の言葉”(普段使っている言葉【ご当地言葉・方言など】一言で)を聞いたところ、「ありがとう」や「いつもありがとう」、「好きだよ」、「大好きだよ」、「一緒にいてくれてありがとう」、「愛してる」、「愛してるよ」、「いつまでも一緒だよ」、「頼りにしてます」、「健康でいてね」といった言葉が多く挙がりました。
ご当地言葉・方言をみると、<ありがとう>にあたる言葉では「おおきに」(京都府)や「だんだん」(島根県)、<愛してる・愛してるよ>にあたる言葉では「愛しとるよ」(福岡県)や「愛しとーよ」(熊本県)、「愛しちょるよ」(宮崎県)、「愛しとう」(福岡県)、<好きだよ・大好きだよ>にあたる言葉では「好きやで」(京都府)や「好きやわぁ」(岐阜県)、「好きやよ」(石川県)、「好きなんよ」(愛媛県)、「好きっちゃ」(福岡県)、「好きだっぺ」(茨城県)、「好きばい」(佐賀県)、「好いとう」(佐賀県)といった言葉がありました。

家族に対し体調を気遣う際にかける言葉(普段使っている言葉【ご当地言葉・方言など】一言で)を聞いたところ、「大丈夫?」や「元気?」、「疲れてない?」、「無理しないでね」、「頑張りすぎないでね」、「ゆっくり休んでね」といった言葉が多く挙がりました。
ご当地言葉・方言をみると、<大丈夫?>にあたる言葉では「いける?」(徳島県)や「大丈夫け?」(富山県)、「大丈夫なん?」(愛媛県)、「大丈夫ね?」(佐賀県)、<疲れてない?>にあたる言葉では「しんどい?」(大阪府)や「しんどいん?」(香川県)、「疲れてへんか?」(大阪府)、<無理しないでね>にあたる言葉では「無理せんでね」(鳥取県)や「無理せんように」(広島県)、「無理したらあかんよ」(大阪府)、「無理しんときや」(滋賀県)といった言葉がありました。

配偶者・パートナーに“ありがとう”と言っている回数 平均は3.6回/日、1位は福岡県で6.0回/日
言ったつもりでも伝わっていない? “ありがとう”と言っている回数と言われている回数差 1位は新潟県で2.0回差/日

全回答者(4,700名)に、配偶者・パートナーに1日で何回くらい“ありがとう”と言っているか聞いたところ、「1回」(26.8%)に最も多くの回答が集まったほか、「3回」(16.3%)や「5回」(15.2%)にも回答がみられ、平均は3.6回でした。また、「0回」は14.3%となりました。
都道府県別にみると、配偶者・パートナーに1日に“ありがとう”と言っている回数の平均は、福岡県(6.0回)が最も多くなり、滋賀県(5.5回)、沖縄県(5.3回)が続きました。

他方、配偶者・パートナーから1日で何回くらい“ありがとう”と言われているか聞いたところ、「1回」(30.3%)に最も多くの回答が集まったほか、「3回」(13.0%)や「5回」(12.6%)にも回答が集まり、平均は3.0回でした。また、「0回」は22.6%となりました。平均回数を比較すると、“言っている回数”(3.6回)と“言われている回数”(3.0回)とで差がみられました。実際は相手に伝わっておらず、“言ったつもり”になっているケースがあるのではないでしょうか。
都道府県別にみると、配偶者・パートナーから1日に“ありがとう”と言われている回数の平均は、福岡県(5.1回)が最も多くなり、沖縄県(4.8回)、山形県(4.4回)が続きました。

1日に“ありがとう”と言っている回数の平均と言われている回数の平均の差をみると、新潟県が2.0回と突出して多くなりました。次いで、埼玉県と和歌山県(いずれも1.4回)、北海道と石川県、滋賀県(いずれも1.3回)となりました。

配偶者・パートナーとの喧嘩について

今年起きた夫婦喧嘩・パートナーとの喧嘩の回数は平均11.5回、1位は徳島県で21.0回

配偶者・パートナーに“ごめんね”と言っている回数は平均5.8回/月、1位は鹿児島県で9.5回/月

「喧嘩をしたときに先に謝るのは“妻・女性パートナー”より“夫・男性パートナー”」62%、徳島県では72%

配偶者・パートナーとの喧嘩について質問しました。

全回答者(4,700名)に、今年、夫婦喧嘩・パートナーとの喧嘩を何回くらいしたか聞いたところ、「0回」(24.9%)に最も多くの回答が集まったほか、「1回」(13.4%)や「5回」(11.9%)、「10~19回」(13.9%)にも回答がみられ、平均は11.5回でした。
都道府県別にみると、夫婦喧嘩・パートナーとの喧嘩をした回数の平均は、徳島県(21.0回)が最も多くなり、埼玉県(19.5回)、岐阜県(17.8回)が続きました。

また、配偶者・パートナーに1カ月に何回くらい“ごめんね”と言っているか聞いたところ、「0回」(22.8%)や「1回」(22.5%)、「5回」(13.8%)などに回答が分かれ、平均は5.8回でした。
都道府県別にみると、配偶者・パートナーに1カ月に“ごめんね”と言っている回数の平均は、鹿児島県(9.5回)が最も多くなり、神奈川県(9.3回)、静岡県(8.9回)が続きました。

では、喧嘩をした際、先に謝るのは夫・男性パートナーと妻・女性パートナーのどちらが多いのでしょうか。
夫婦の関係やパートナーとの関係に関して、≪夫婦喧嘩・パートナーとの喧嘩をしたときに先に謝る≫では自分と相手(配偶者・パートナー)のどちらのほうがあてはまるか聞き、「夫・男性パートナーのほう」と「妻・女性パートナーのほう」のどちらのほうがあてはまるかを集計したところ、『夫・男性パートナーのほう(計)』は61.5%、『妻・女性パートナーのほう(計)』は38.5%となりました。
都道府県別にみると、『夫・男性パートナーのほう(計)』が最も高くなったのは徳島県(72.0%)、『妻・女性パートナーのほう(計)』が最も高くなったのは福井県(52.0%)でした。

配偶者・パートナーに対して“イライラ”することがあるもの
TOP5「スマホばかり見ている」「電気・水を無駄遣いする」「イビキがうるさい」「家事をしない」「お金の無駄遣いをする」

喧嘩につながるようなイライラの対象になるのはどのようなことなのでしょうか。

全回答者(4,700名)に、配偶者・パートナーに対して“イライラ”することがあるものを聞いたところ、1位「スマホばかり見ている」(19.0%)となりました。話しかけてもスマホばかり見ていて上の空だったり、常にスマホをいじったりしている姿を目にしてイライラを募らせている人が多いようです。次いで、2位「電気・水を無駄遣いする(つけっぱなし・流しっぱなし)」(16.7%)、3位「イビキがうるさい」(15.5%)、4位「家事をしない」(14.1%)、5位「お金の無駄遣いをする」(14.0%)となりました。無駄遣い、睡眠の妨げとなるような“うるさいイビキ”、家事に非協力的な態度もイライラの原因となるようです。
男女別にみると、男性では1位「愚痴が多い」(15.4%)、2位「お金の無駄遣いをする」(12.1%)、3位「スマホばかり見ている」(11.6%)、4位「電気・水を無駄遣いする(つけっぱなし・流しっぱなし)」(11.0%)、5位「ゴミを片付けない」(9.4%)、女性では1位「スマホばかり見ている」(26.4%)、2位「イビキがうるさい」(25.4%)、3位「電気・水を無駄遣いする(つけっぱなし・流しっぱなし)」(22.5%)、4位「家事をしない」(21.7%)、5位「ゴミを片付けない」(17.8%)でした。

親孝行について

これまでに自分が親にした親孝行 1位「プレゼントをする」2位「孫の顔を見せる」3位「一緒に外食する」

これから親にしたいと思う親孝行 20代・30代の2人に1人が「孫の顔を見せる」と回答

親孝行について質問しました。

全回答者(4,700名)に、これまでにした親孝行を聞いたところ、「プレゼントをする」(53.3%)が最も高くなりました。節目のタイミングや家族のイベントなどの際に、プレゼントを渡して日頃の感謝の気持ちや労いの気持ちを伝えた人が多いようです。次いで高くなったのは、「孫の顔を見せる」(49.9%)、「一緒に外食する」(47.4%)、「話し相手になる」(45.9%)、「記念日を祝う(誕生日・長寿祝いなど)」(45.1%)でした。
男女別にみると、女性では「プレゼントをする」が63.9%、「話し相手になる」が58.2%、「記念日を祝う(誕生日・長寿祝いなど)」が56.0%、「家事を手伝う」が43.9%と、男性(順に42.6%、33.6%、34.2%、20.3%)と比べて20ポイント以上高くなりました。

これから親にしたいと思う親孝行を聞いたところ、「話し相手になる」(37.7%)と「孫の顔を見せる」(37.6%)が特に高くなり、「記念日を祝う(誕生日・長寿祝いなど)」(33.9%)、「自分の元気な姿を見せる」(33.2%)、「一緒に外食する」(32.8%)が続きました。
年代別にみると、20代と30代では「孫の顔を見せる」(順に49.9%、51.5%)と「一緒に旅行をする」(42.4%、46.3%)、30代では「プレゼントをする」(43.3%)が全体と比べて10ポイント以上高くなりました。

子どもにしてほしい親孝行 1位「元気な姿を見せてくれる」2位「一緒に旅行をしてくれる」3位「一緒に外食してくれる」

自身の子どもに親孝行をしてもらうとしたら、どのようなことを希望する人が多いのでしょうか。

子どもがいる方(3,757名)に、子どもにしてほしいと思う親孝行を聞いたところ、「元気な姿を見せてくれる」(36.4%)が最も高くなりました。高価なものを準備したり、お金をかけて何か特別なことをしたりするわけではなく、ただ元気な姿を見せてくれることがうれしいと感じる人が多いのではないでしょうか。次いで高くなったのは、「一緒に旅行をしてくれる」(35.7%)、「一緒に外食してくれる」(34.4%)、「話し相手になってくれる」(33.9%)、「孫の顔を見せてくれる」(30.6%)でした。
男女別にみると、女性では「話し相手になってくれる」が46.6%と、男性(21.5%)と比べて25ポイント以上高くなりました。

“家族愛”とエンタメ

家族愛が強いと思う芸能人 男性芸能人1位「ヒロミさん」、女性芸能人1位「辻希美さん」

家族愛が強いと思うスポーツ選手 男性選手1位「長友佑都さん」、女性選手1位「浜口京子さん」

家族愛が強いと思うアニメキャラ 男性キャラ1位「竈門炭治郎」、女性キャラ1位「フグ田サザエ」

最後に、全回答者(4,700名)に、“家族愛が強い”というイメージに合うと思う人物やアニメキャラ、家族へ愛を伝える際に歌いたい曲について質問しました。

“家族愛が強い”というイメージに合う【芸能人】についてみると、男性芸能人では1位「ヒロミさん」(400名)、2位「杉浦太陽さん」(330名)、3位「つるの剛士さん」(244名)、女性芸能人では「辻希美さん」(642名)がダントツ、2位「北斗晶さん」(256名)、3位「杏さん」(138名)となり、杉浦太陽・辻希美夫妻がそれぞれTOP3に挙がりました。

“家族愛が強い”というイメージに合う【スポーツ選手(引退した人含む)】についてみると、男性スポーツ選手では1位「長友佑都さん」(320名)、2位「イチローさん」(262名)、3位「田中将大さん」(163名)、女性スポーツ選手では1位「浜口京子さん」(289名)、2位「北斗晶さん」(246名)、3位「谷亮子さん」(161名)となりました。

“家族愛が強い”というイメージに合う【アニメキャラ】についてみると、男性アニメキャラでは1位「竈門炭治郎(鬼滅の刃)」(396名)、2位「野原ひろし(クレヨンしんちゃん)」(347名)、3位「フグ田マスオ(サザエさん)」(314名)、女性アニメキャラでは「フグ田サザエ(サザエさん)」(796名)がダントツ、2位「野原みさえ(クレヨンしんちゃん)」(258名)、3位「竈門禰豆子(鬼滅の刃)」(199名)となり、TOP3は竈門炭治郎・竈門禰豆子兄妹、野原ひろし・野原みさえ夫妻、フグ田マスオ・フグ田サザエ夫妻が占める結果となりました。

家族へ愛を伝える際に歌いたい曲
「家族になろうよ」がダントツ、2位「ありがとう」3位「HOME」「アイノカタチ」5位「糸」

家族へ愛を伝える際に歌いたい曲を聴いたところ、「家族になろうよ(福山雅治)」(515名)がダントツでした。心に染みるような感動的な歌詞に、自身の家族に対する思いを乗せて届けたいと思う人が多いのではないでしょうか。次いで、2位「ありがとう(いきものがかり)」(165名)、3位「HOME(木山裕策)」「アイノカタチ(MISIA)」(いずれも69名)、5位「糸(中島みゆき)」(65名)となりました。

男女別にみると、男性・女性とも1位は「家族になろうよ(福山雅治)」(順に239名、276名)、2位は「ありがとう(いきものがかり)」(35名、130名)となり、男性では「I LOVE YOU(尾崎豊)」(27名)が3位、女性では「アイノカタチ(MISIA)」(56名)が3位でした。

年代別にみると、いずれの年代でも1位は「家族になろうよ(福山雅治)」、2位は「ありがとう(いきものがかり)」となり、20代では「ありがとうの輪(絢香)」、30代では「愛をこめて花束を(Superfly)」、40代では「HOME(木山裕策)」、50代と60代では「糸(中島みゆき)」が3位でした。

調査概要

調査タイトル:家族愛に関する調査2022
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする20歳~69歳の既婚(事実婚含む)男女
調査期間:2022年10月7日~10月17日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:4,700名(有効回答から、各都道府県で男女・年代が均等になるように抽出)
調査協力会社:ネットエイジア株式会社

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