おうち料理に関する意識・実態調査2026

タニタ調べ
経験したことのある“料理の失敗”TOP3
「火加減が強過ぎて焦がす」「量を作り過ぎてしまう」「切ったりフライパンであおったりするときに食材が飛び散る」
健康総合企業のタニタは、「おうち料理に関する意識・実態調査2026」を実施し、その集計結果を公開しました。この調査はインターネットリサーチにより2025年12月5日-12月8日の4日間、週に1回以上自宅で料理をする全国の20歳~69歳の男女(1,000名)を対象に行ったものです。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)
第1章 料理に関する意識・実態
料理スキルの自己評価 「初級」28.2%、「中級」64.1%、「上級」7.7%
週に1回以上自宅で料理をする全国の20歳~69歳の男女(1,000名)に、おうち料理について質問しました。
はじめに、全回答者(1,000名)に、自身の料理スキルとして当てはまると思うものはどれか聞いたところ、「初級:簡単な料理を作ることができる」は28.2%、「中級:一般的な家庭料理を作ることができる」は64.1%、「上級:多種多様な料理を作ることができる」は7.7%と、中級が最も高くなりました。
男女・年代別に見ると、50代男性では初級(46.0%)が半数近くになりました。また、20代男性と60代女性では上級(20代男性10.0%、60代女性13.0%)が1割以上でした。

料理に関する考え 科学派は42.5%、感覚派は57.5%
次に、全回答者(1,000名)に、料理に関する自身の状況・考えについて聞きました。
料理は科学(しっかりはかってやりたい)か、感性(感覚でやりたい)か聞いたところ、『科学(計)』は42.5%、『感性(計)』は57.5%となりました。
男女別に見ると、『科学(計)』は男性(46.8%)が女性(38.2%)より高くなりました。
男女・年代別に見ると、男女ともに30代では『科学(計)』(男性57.0%、女性51.0%)が多数派となりました。また、40代女性と50代女性では『感性(計)』(40代70.0%、50代72.0%)が7割以上と、他の年代と比較して高くなりました。

「いろいろなレシピにチャレンジしたい」8割、初級の人では「ひとつのレシピを極めたい」が3割
料理のレシピについて、いろいろなレシピにチャレンジしたいか、ひとつのレシピを極めたいか聞いたところ、『いろいろなレシピにチャレンジしたい(計)』は80.4%、『ひとつのレシピを極めたい(計)』は19.6%と、いろいろなレシピにチャレンジしたい派の人が大半でした。
年代別に見ると、40代と50代では『ひとつのレシピを極めたい(計)』(40代22.0%、50代24.5%)が他の年代と比較して高くなりました。
料理の頻度別に見ると、週に1日の人では『ひとつのレシピを極めたい(計)』が30.3%でした。

料理スキル別に見ると、初級では『ひとつのレシピを極めたい(計)』が30.1%でした。また、上級では、『いろいろなレシピにチャレンジしたい(計)』が85.7%でした。

自宅で料理をする理由TOP3 「節約・食費を抑えるため」「自分好みの味付けにしたいため」「健康・体調管理のため」
上級の人では「料理が好きなため」「自分好みの味付けにしたいため」「自分で作った料理が好きなため」
全回答者(1,000名)に、自宅で料理をする理由を聞いたところ、「節約・食費を抑えるため」(53.6%)が半数以上で最も高く、「自分好みの味付けにしたいため」(43.1%)、「健康・体調管理のため」(36.2%)、「料理が好きなため」(31.7%)、「自分で作った料理が好きなため」(30.5%)が続きました。
男女別に見ると、「健康・体調管理のため」(男性27.4%、女性45.0%)、「家族・パートナーが喜んでくれるため」(男性23.4%、女性34.6%)は女性が男性より10ポイント以上高くなりました。他方、「料理が好きなため」(男性35.6%、女性27.8%)、「気分転換・リラックスになるため」(男性25.4%、女性17.2%)は男性が女性より5ポイント以上高くなりました。
料理頻度別に見ると、週に1日料理をする人では、1位「自分好みの味付けにしたいため」(36.8%)となりました。
料理歴別に見ると、40年以上の人では「料理が好きなため」(46.2%)が全体より14.5ポイント高くなりました。
料理スキル別に見ると、上級の人では1位「料理が好きなため」(58.4%)、2位「自分好みの味付けにしたいため」「自分で作った料理が好きなため」(いずれも55.8%)となりました。


料理をする際、献立を決めるのに意識していること 1位「費用・コスト」2位「自分の好み」3位「栄養面」
上級の人では1位「自分の好み」2位「栄養面」「季節感・旬」
料理をする際、どのようなことを意識して献立を決めているか聞いたところ、「費用・コスト」(45.2%)が最も高くなり、次いで、「自分の好み」(35.9%)、「栄養面」(30.2%)、「冷蔵庫にある食材」(27.9%)、「調理時間・手間」(26.4%)となりました。
男女別に見ると、男性では1位は「自分の好み」(44.2%)となりました。男性では自宅で料理をする理由において「料理が好きなため」が3位となるなど、料理を趣味や楽しみとして行っている人も少なくないようです。
料理頻度別に見ると、週に1日料理をする人では「自分の好み」(47.4%)が全体より10ポイント以上高くなりました。
料理歴別に見ると、40年以上の人では「季節感・旬」(35.5%)が全体より15.1ポイント高くなりました。
料理スキル別に見ると、上級の人では1位「自分の好み」(46.8%)、2位「栄養面」「季節感・旬」(いずれも35.1%)でした。料理スキルが上級の人では、コストや効率面ではなく、料理の出来栄えや満足度を重視している人が多いようです。


料理をする際に、よく参考にするもの 1位「レシピサイト・アプリ」2位「料理動画」3位「レシピ本・料理雑誌」
20代女性では「Instagram」が2位
料理をする際に、よく参考にするものを聞いたところ、「レシピサイト・アプリ」(50.2%)が突出して高くなりました。次いで、「料理動画(YouTubeなど)」(28.0%)、「レシピ本・料理雑誌」(18.5%)、「テレビの料理番組」(13.8%)、「食品メーカーのホームページ」(12.6%)となりました。
男女別に見ると、「Instagram」は男性(5.4%)より女性(15.4%)が10.0ポイント高くなりました。
男女・年代別に見ると、60代女性では2位は「テレビの料理番組」(28.0%)でした。20代女性では2位は「Instagram」(38.0%)となりました。また、「X(旧Twitter)」は男女ともに20代と30代(20代男性15.0%、30代男性17.0%、20代女性16.0%、30代女性10.0%)で他の年代より高くなる傾向がみられました。20代女性ではXやInstagramといったSNSを参考に料理をすることが多いようです。
料理スキル別に見ると、上級では「レシピ本・料理雑誌」(31.2%)が全体より12.7ポイント高くなりました。


第2章 料理に関する悩み・失敗
料理について、困っていることやストレスに感じていること
1位「献立がマンネリ化している」2位「後片付けが大変」3位「時間がかかってしまう」
料理歴が20年~40年未満の人では1位「献立がマンネリ化している」2位「献立が決まらない」
全回答者(1,000名)に、料理について、困っていることやストレスに感じていることを聞いたところ、「献立がマンネリ化している」(46.0%)が最も高くなり、「後片付けが大変」(30.8%)、「時間がかかってしまう」(26.9%)、「献立が決まらない」(26.8%)、「栄養バランスが偏る」(16.5%)が続きました。また、困っていることやストレスに感じていることがある人の割合は81.6%となり、大多数が料理に関する悩み・ストレスを感じていることが分かりました。
男女別に見ると、「献立がマンネリ化している」(男性40.8%、女性51.2%)、「献立が決まらない」(男性21.4%、女性32.2%)は、女性が男性と比較して10ポイント以上高くなりました。
料理歴別に見ると、6年未満の人では「時間がかかってしまう」(3年未満36.2%、3年~6年未満35.7%)が他の年数の人より高くなりました。また、20年~30年未満の人と30年~40年未満の人では、「献立がマンネリ化している」(20年~30年未満55.0%、30年~40年未満58.5%)が半数以上で1位となり、「献立が決まらない」(20年~30年未満30.7%、30年~40年未満33.3%)が2位でした。


平日の平均調理時間 普段は36.8分、理想では32.6分
休日の平均調理時間 普段は43.8分、理想では38.6分
料理を失敗する頻度 平均は10回中1.8回 料理歴3年未満では2.8回、40年以上では1.2回
全回答者(1,000名)に、平日と休日について、それぞれ普段の夕食の調理時間と理想の夕食の調理時間を聞きました。
平日について見ると、普段の夕食の調理時間の平均は36.8分、理想の夕食の調理時間の平均は32.6分となり、理想より普段の調理時間が4.2分長くなりました。
休日について見ると、普段の夕食の調理時間の平均は43.8分、理想の夕食の調理時間の平均は38.6分と、理想より普段の調理時間が5.2分長くなりました。

また、どのくらいの頻度で料理を失敗しているか(10回中何回失敗するか)聞いたところ、平均は1.8回となりました。
男女別に見ると、平均は男性1.9回、女性1.6回となりました。
料理歴別に見ると、平均は料理歴が長いほど少なくなる傾向がみられ、3年未満では2.8回となった一方、40年以上では、1.2回となりました。

経験したことのある“料理の失敗”TOP3
「火加減が強過ぎて焦がす」「量を作り過ぎてしまう」「切ったりフライパンであおったりするときに食材が飛び散る」
全回答者(1,000名)に、経験したことのある“料理の失敗”を聞いたところ、1位「火加減が強過ぎて焦がす」(24.3%)、2位「量を作り過ぎてしまう」(23.1%)、3位「切ったりフライパンであおったりするときに食材が飛び散る」(22.4%)、4位「目分量で味付けをしておいしくなくなる」(19.7%)、5位「焼き色がついているのに生焼け」(19.2%)となりました。
男女別に見ると、男性では「量を作り過ぎてしまう」(25.0%)が1位でした。また、女性では「切ったりフライパンであおったりするときに食材が飛び散る」「電子レンジの中で食材が破裂する」(いずれも22.8%)が2位でした。
男女・年代別に見ると、30代男性では「作り始めてから足りない食材に気づく」(26.0%)、20代女性では「目分量で味付けをしておいしくなくなる」(29.0%)、30代女性では「焼き色がついているのに生焼け」「出来上がった量が想像していたより少ない」(いずれも26.0%)、50代女性では「火加減が強過ぎて焦がす」「量を作り過ぎてしまう」「調理中に触り過ぎて食材がボロボロになる」(いずれも27.0%)が1位となりました。


「火加減に気を配っている」「加熱時間に気を配っている」「調味料の分量に気を配っている」は8割以上
全回答者(1,000名)に、料理をする際、以下のことにどのくらい気を配っているか質問しました。
【火加減】について見ると、『気を配っている(計)』が84.2%、『気を配っていない(計)』が15.8%となり、大多数が火加減に気を配りながら料理をしていることがわかりました。
年代別に見ると、『気を配っている(計)』は60代では95.5%となった一方、20代では74.5%にとどまりました。

【加熱時間】について見ると、『気を配っている(計)』が81.9%、『気を配っていない(計)』が18.1%となりました。
年代別に見ると、『気を配っている(計)』は年代が上がるごとに高くなる傾向がみられ、最も高くなった60代では91.0%となりました。

【食材の鮮度】について見ると、『気を配っている(計)』が81.3%、『気を配っていない(計)』が18.7%となりました。
男女別に見ると、『気を配っている(計)』は男性(77.2%)と比較して女性(85.4%)が8.2ポイント高くなりました。
年代別に見ると、20代では『気を配っている(計)』(69.5%)が7割にとどまりました。『気を配っている(計)』の割合が最も高くなったのは60代で、87.5%でした。

【食材の分量】について見ると、『気を配っている(計)』が78.5%、『気を配っていない(計)』が21.5%となりました。
健康への意識別に見ると、『気を配っている(計)』は、健康に気を付けていない人(71.7%)より、気を付けている人(81.8%)が10.1ポイント高くなりました。

【調味料の分量】について見ると、『気を配っている(計)』が81.8%、『気を配っていない(計)』が18.2%となりました。
健康への意識別に見ると、『気を配っている(計)』は、健康に気を付けていない人(73.2%)より、気を付けている人(85.9%)が12.7ポイント高くなりました。

また、失敗する頻度(10回中)別に見ると、『気を配っている(計)』は失敗する頻度が多い人ほど低くなる傾向がみられ、5回以上の人では75.8%となりました。

第3章 クッキングスケールに関する意識・実態
「普段、料理をする際にクッキングスケールを使うことがある」7割弱
全回答者(1,000名)に、普段の料理について、クッキングスケール(料理用はかり)を使うことがあるかを聞いたところ、「使わない」は14.2%、「使うことがある」は68.1%となりました。普段の料理でもクッキングスケールを使うことがある人が多数のようです。また、「持っていない」は17.7%でした。
料理スキル別に見ると、「使うことがある」は中級(73.5%)が最も高くなりました。

クッキングスケールを使用するメリット
“料理の失敗を防ぐ”は普段の料理でクッキングスケールを使用することがある人の7割強が「実感している」と回答
普段の料理でクッキングスケールを使うことがある人(681名)に、クッキングスケールを使用することの良さについて、どのくらい実感しているかを聞きました。
【料理の失敗を防ぐ】について見ると、『実感している(計)』は73.3%、『実感していない(計)』は26.7%で、実感している人が多数でした。
普段の料理におけるクッキングスケールの使用状況別に見ると、毎回使う人では『実感している(計)』は88.0%でした。また、毎回使う人では「非常に実感している」(62.7%)の割合が突出して高くなりました。

【味が安定する】について見ると、『実感している(計)』は77.1%、『実感していない(計)』は22.9%でした。
普段の料理におけるクッキングスケールの使用状況別に見ると、『実感している(計)』の割合は使うことが多くなるにつれ高くなる傾向がみられ、毎回使う人では85.3%でした。

【健康的に料理を作れる】について見ると、『実感している(計)』は59.5%、『実感していない(計)』は40.5%となりました。
普段の料理におけるクッキングスケールの使用状況別に見ると、【味が安定する】と同様に『実感している(計)』の割合は使うことが多くなるにつれ高くなる傾向がみられ、毎回使う人(78.7%)では全体より19.2ポイント高くなりました。

【時短につながる】について見ると、『実感している(計)』は50.8%、『実感していない(計)』は49.2%となり、拮抗しました。
普段の料理におけるクッキングスケールの使用状況別に見ると、『実感している(計)』の割合は、使うことと使わないことが同じくらいの人で最も高くなっており64.5%でした。また、「非常に実感している」の割合は使う頻度が多くなるにつれて高くなっており、毎回使う人では40.0%でした。使う頻度が高い人ほど、料理の時短や効率化を図ることができるというクッキングスケールの利便性を強く感じていることがうかがえます。

第4章 料理に関するエピソード
家族や友人に料理を絶賛されたときのエピソード
「SNSで見たおいしそうな料理を作ってみて、おいしいと好評だった」
「テキトーに作ったらほめられたが二度とその味は出せない」「スパイスからこだわったカレーをほめてもらった」
「妻が風邪のとき雑炊を作ったら感謝された」「寒い日にからだが温まるような豚汁を作ったら喜ばれた」など
全回答者(1,000名)に、家族や友人に料理を絶賛されたときのエピソードを聞いたところ、「SNSで見たおいしそうな料理を作ってみて、おいしいと好評だった」、「一人で初めて作ったパウンドケーキをおいしいと言ってもらえた」といったレシピを見て作った料理や初挑戦の料理がほめられたエピソードや、「目分量で入れた調味料がバッチリ決まっていて、家族から好評だった」、「テキトーに作ったらほめられたが二度とその味は出せない」といった簡単に作った料理が思いのほか好評だったというエピソードが挙げられました。また、「スパイスからこだわったカレーをほめてもらった」、「娘の友人達を自宅に招いて食事を作ってもてなしたらとても喜ばれた」といった手間をかけた料理やおもてなし料理が喜ばれたエピソードや、「妻が風邪のとき雑炊を作ったら感謝された」、「寒い日にからだが温まるような豚汁を作ったら喜ばれた」といったからだを気遣う料理に関するエピソード、「家族が毎日、おいしそうに夕飯を食べてくれる」、「普段野菜を食べない息子が、時間をかけて作った野菜スープを食べてくれた」といった、言葉ではなく食べた人の反応から料理への評価が伝わってくるエピソードもみられました。

バレンタインでの料理やお菓子作りにまつわるエピソード
「シュークリームを家で作ったら生地が膨らまなくて失敗した」
「チョコレートを湯煎で溶かそうと思ったら、水が入ってしまった」「ザッハトルテをすべて手作りしたら感動された」
「ボンボンショコラを作る過程で酔っ払ってしまった」「子どもと一緒にチョコの湯煎を行い楽しかった」など
全回答者(1,000名)に、バレンタインでの料理やお菓子作りにまつわるエピソードを聞いたところ、「シュークリームを家で作ったら生地が膨らまなくて失敗した」や「チョコレートを湯煎で溶かそうと思ったら、水が入ってしまった」、「電子レンジでチョコレートを溶かすために温めたら焦げた」といった、失敗に関するエピソードが多く挙げられました。「デコレーションに失敗して見た目がボロボロだけどおいしそうに食べてくれた」や「盛り付けに失敗したが、家族が『味は変わらないよ』と言ってくれた」など、失敗してもおいしく食べてもらえたり、やさしい言葉をかけてもらったりしたケースもあるようです。「彼氏にお菓子を作って渡したらほめられてまた作ってと言われうれしかった」や「ザッハトルテをすべて手作りしたら感動された」、「手作りのチョコケーキに挑戦したが、相手に笑われた」、「バレンタインに父親にチョコを渡したらずっと冷蔵庫に入っていました」といった、渡したお菓子への反応に関するエピソードや、「ボンボンショコラを作る過程で酔っ払ってしまった」や「彼女から『自分より料理が上手でムカツク』となぜか怒られた」といった、意外な展開になってしまったエピソード、「子どもと一緒にチョコの湯煎を行い楽しかった」や「小学生のころ、クッキーやカップケーキを作って友達と交換して楽しんだ」といった、バレンタインデーの楽しい思い出に関するエピソードもみられました。

第5章 料理とエンタメ
料理を教えてもらいたいと思う有名人 1位「平野レミさん」2位「リュウジさん」3位「タサン志麻さん」
全回答者(1,000名)に、料理を教えてもらいたいと思う有名人を聞いたところ、1位「平野レミさん」(55名)、2位「リュウジさん」(42名)、3位「タサン志麻さん」(36名)、4位「栗原はるみさん」(26名)、5位「速水もこみちさん」(24名)となりました。
回答した理由を見ると、1位の「平野レミさん」では「独創的で楽しい料理をしているから」や「肩ひじ張らずに料理を作れそうだから」、2位の「リュウジさん」では「家庭でも、簡単に作れそうなレシピが多いから」や「びっくりする作り方なのに美味しそうだから」、3位の「タサン志麻さん」では「手軽に本格的な料理が作れそうだから」や「残り物でパパッと作ってしまうのはすごいなぁと思うから」といった回答がみられました。
男女別に見ると、男性回答では1位「リュウジさん」(25名)、2位「平野レミさん」(20名)、3位「速水もこみちさん」(17名)、女性回答では1位「平野レミさん」(35名)、2位「タサン志麻さん」(26名)、3位「栗原はるみさん」(19名)となりました。

料理の参考にすることがある料理系YouTubeチャンネル
1位「料理研究家リュウジのバズレシピ」2位「Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】」
3位「きまぐれクックKimagure Cook」
全回答者(1,000名)に、料理の参考にすることがある料理系YouTubeチャンネルを聞いたところ、1位「料理研究家リュウジのバズレシピ」(14.7%)、2位「Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】」(6.7%)、3位「きまぐれクックKimagure Cook」(5.9%)、4位「馬場ごはん〈ロバート〉Baba’s Kitchen」「料理研究家ゆかりのおうちで簡単レシピ / Yukari’s Kitchen」(いずれも5.7%)となりました。

調査概要
調査タイトル:おうち料理に関する意識・実態調査2026
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする週に1回以上自宅で料理をする全国の20歳~69歳の男女
調査期間:2025年12月5日~12月8日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル
実施機関:ネットエイジア株式会社
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