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リサーチ事例
学研教育総合研究所調べ
調査支援事例 教育・子育て

幼児・小学生・中学生・高校生白書 幼児・小学生・中学生・高校生の学習・学校生活に関する調査

目次(INDEX)

株式会社学研ホールディングス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:宮原博昭)の調査・研究機関である学研教育総合研究所は、2025年11月14日(金)~11月19日(水)の6日間、全国の小学生の子どもを持つ保護者を対象に「小学生調査」、全国の中学生の子どもを持つ保護者を対象に「中学生調査」、全国の高校生を対象に「高校生調査」を実施、2025年12月19日(金)~12月23日(火)の5日間、全国の4歳~6歳の幼児の子どもを持つ保護者を対象に「幼児調査」を実施し、小学生調査と幼児調査では各1,200名、中学生調査と高校生調査では各600名の有効サンプルを集計しました。今回は、幼児調査、小学生調査、中学生調査および高校生調査のうち、学習や学校生活の実態・意識に関する結果を「幼児・小学生・中学生・高校生白書 幼児・小学生・中学生・高校生の学習・学校生活に関する調査」として公表します。
調査協力機関:ネットエイジア株式会社
URL
https://www.gakken.jp/kyouikusouken/whitepaper/index.html

一番好きな教科をきいたところ、小学生では1位「体育」(22.9%)、2位「算数」(21.6%)、3位「図画工作」(18.2%)、中学生では1位「数学」(20.2%)、2位「英語」(15.8%)、3位「社会」(14.0%)、高校生では1位「数学」(14.2%)、2位「地理歴史」(11.8%)、3位「国語」「外国語」(いずれも11.3%)となりました。
他方、一番嫌いな教科をきいたところ、小学生では1位「算数」(25.1%)、2位「国語」(18.5%)、3位「体育」(7.2%)、中学生では1位「数学」(25.3%)、2位「英語」(15.7%)、3位「国語」(12.8%)、高校生では1位「数学」(28.2%)、2位「外国語」(18.8%)、3位「国語」(9.5%)となりました。

対話型生成AIの利用についてきいたところ、利用している人の割合は、小学生では36.6%、中学生では43.2%、高校生では73.7%となりました。
利用目的についてみると、小学生と中学生では1位「情報収集のサポート」、2位「宿題・勉強の手助け」、高校生では1位「宿題・勉強の手助け」、2位「情報収集のサポート」と、TOP2は校種にかかわらず「情報収集のサポート」「宿題・勉強の手助け」となりました。また、小学生では「イラスト・画像の作成」、中学生では「文章・物語の作成」、高校生では「悩み相談・カウンセリング」が3位となりました。
注:小学生は、学校および家庭での利用について、どちらか一方でも「利用したことがある」と回答した人の割合を利用している人の割合として、計算しています。

自分の行動で、まわりの人を助けたり、幸せにしたりできると思うかをきいたところ、「思う」と回答した人の割合は、小学生では83.3%、中学生では84.8%、高校生では70.0%となりました。

幼児調査 調査結果

スマホ・タブレットについて

スマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36%

スマホやタブレットを使う頻度をきいたところ、「ほぼ毎日」が36.3%、「週3~4日」が22.8%、「週1~2日」が15.3%、「それ以下の頻度」が25.8%となり、平均日数は3.7日/週でした。
男女・年齢別にみると、男子では年齢が上がるにつれて平均日数が多くなる傾向がみられました。

スマホやタブレットをどのように使っている? 使っている目的、平均時間ともに1位「写真・動画を見る」

スマホやタブレットの使い方について、どのようなことに、どのくらいの時間を費やしているかをきいたところ、「写真・動画を見る」が最も長く、平均は48分となりました。以下、「ゲームをする」44分、「知育アプリで遊ぶ」42分、「写真や動画を撮る」37分、「ウェブサイトを見る」29分、「メールをする」27分、「SNSをする」22分と続きました。また、行っている割合は、「写真・動画を見る」が74.3%(「この目的は行わない」が25.7%)で最も高くなり、「知育アプリで遊ぶ」(58.8%)、「ゲームをする」(58.0%)が続きました。

習い事について

習い事ランキング TOP3は「水泳」「英語塾・英会話教室」「体操教室」
「習い事はない」は2017年調査から29ポイント下降、習い事がある人の割合が上昇傾向に

園以外で行っている習い事をきいたところ、1位「水泳」(19.1%)、2位「英語塾(読み書き中心)・英会話教室」(16.6%)、3位「体操教室」(14.3%)、4位「受験のための塾・読む、書くなどの幼児教室(塾)」(9.9%)、5位「通信教育」(8.7%)となりました。また、「園以外で行っている習い事(勉強やスポーツなど)はない」は33.3%でした。
過去の調査と比較すると、「習い事はない」は2017年調査62.1%→2019年調査43.2%→2022年調査43.9%→2025年調査33.3%と、2017年の調査からは28.8ポイントの下降がみられ、習い事がある人の割合が大幅に上昇しました。

男女別にみると、男子・女子ともに1位「水泳」、2位「英語塾(読み書き中心)・英会話教室」、3位「体操教室」となりました。
男女・年齢別にみると、5歳の男子では「体操教室」が1位でした。また、6歳の女子では「音楽教室(歌や楽器など)」が3位でした。
年齢別にみると、「習い事はない」は4歳では41.3%でした。

習い事にかかる費用 平均は13,621円/月

園以外で行っている習い事がある人(801名)に、習い事にかかる1か月あたりの費用をきいたところ、「5,000円未満」(16.7%)や「5,000円~7,500円未満」(21.6%)、「10,000円~15,000円未満」(18.6%)に回答が集まり、平均は13,621円/月でした。
男女別にみると、男子では平均14,371円/月、女子では平均12,851円/月でした。
男女・年齢別にみると、男子では、平均は年齢が上がるごとに上昇する傾向がみられました。

現在、できる(身につけている)こと 「10までの数がわかる」と「ひらがなが読める」は半数以上

現在、できる(身につけている)ことをきいたところ、「10までの数がわかる」(57.6%)と「ひらがなが読める」(50.9%)は半数以上でした。以降、「鉛筆を正しく持てる」(37.2%)、「ひらがなが書ける」(37.0%)、「簡単なたし算、ひき算ができる」(32.6%)が続きました。
男女別にみると、女子では「10までの数がわかる」は63.0%でした。

小学生調査 調査結果

習い事について

習い事ランキング 1位「水泳」、2位「英会話教室」、3位「受験のための塾・学校の補習のための塾」

学校以外で行っている習い事をきいたところ、1位「水泳」(24.5%)、2位「英会話教室」(17.5%)、3位「受験のための塾・学校の補習のための塾」(15.9%)、4位「音楽教室(歌や楽器など)」(12.7%)、5位「体操教室」(10.5%)となり、「学校以外で行っている習い事(勉強やスポーツなど)はない」は20.3%でした。
過去の調査と比較すると、「習い事はない」は2022年調査27.5%→2023年調査22.9%→2024年調査23.3%→2025年調査20.3%と、前回調査を下回りました。

男女別にみると、男子・女子ともに1位は「水泳」となり、男子では2位「サッカー・フットサル」、3位「受験のための塾・学校の補習のための塾」、女子では2位「音楽教室(歌や楽器など)」、3位「英会話教室」となりました。
学年別にみると、5年生と6年生では「受験のための塾・学校の補習のための塾」が1位でした。

学習について

小学生が好きな教科と嫌いな教科 ともにTOP3は前回同様
一番好きな教科は「体育」「算数」「図画工作」、一番嫌いな教科は「算数」「国語」「体育」

一番好きな教科をきいたところ、1位「体育」(22.9%)、2位「算数」(21.6%)、3位「図画工作」(18.2%)、4位「国語」(8.7%)、5位「音楽」(7.2%)となりました。
他方、一番嫌いな教科をきいたところ、1位の「算数」(25.1%)、2位の「国語」(18.5%)が突出して高くなりました。以降、3位「体育」(7.2%)、4位「音楽」(4.7%)、5位「外国語活動/外国語」(4.4%)となりました。

過去の調査と比較すると、前回調査に続き、一番好きな教科のTOP3は「体育」「算数」「図画工作」、一番嫌いな教科のTOP3は「算数」「国語」「体育」となりました。

一番好きな教科を男女別にみると、男子では1位「算数」(29.8%)、女子では1位「図画工作」(24.0%)でした。また、「体育」(男子29.0%、女子16.8%)、「算数」(男子29.8%、女子13.3%)は男子が女子より10ポイント以上高くなり、「図画工作」(男子12.3%、女子24.0%)は女子が男子より10ポイント以上高くなりました。
学年別にみると、1年生と2年生では「図画工作」、3年生では「算数」が1位でした。

一番嫌いな教科を男女別にみると、男子の1位は「国語」(23.5%)、女子の1位は「算数」(34.3%)でした。また、「国語」(男子23.5%、女子13.5%)は女子と比べて男子のほうが10ポイント以上高くなり、「算数」(男子15.8%、女子34.3%)は男子と比べて女子のほうが10ポイント以上高くなりました。

将来役に立つと思う教科 1位「算数」、2位「外国語活動/外国語」、3位「国語」

将来役に立つと思う教科をきいたところ、1位「算数」(28.3%)、2位「外国語活動/外国語」(24.5%)、3位「国語」(16.5%)となりました。
学年別にみると、5年生と6年生では「外国語活動/外国語」が1位でした。

放課後や休日に勉強することが多い場所 1位「自宅のリビング」、2位「自宅の自室」、3位「学童クラブ・児童館」

放課後や休日に、どこで勉強をすることが多いかをきいたところ、「自宅のリビング」(75.1%)が突出して高くなり、「自宅の自室」(26.3%)、「学童クラブ・児童館」(14.0%)、「友達の家」(4.3%)、「学校の教室」(3.5%)が続きました。
学年別にみると、「学童クラブ・児童館」は低学年で高くなる傾向がみられ、1年生では23.0%、2年生では23.5%でした。

ChatGPTなど対話型生成AIの利用状況
「学校で利用したことがある」24%、「家庭で利用したことがある」31%、
どちらも過去の調査結果から上昇傾向が継続

対話型生成AIとは、音声やテキストで質問を入力すると、対話するように自然な文章で応答することができる人工知能を指します。
ChatGPTなどの対話型生成AIを【学校】で利用したことがあるかをきいたところ、「ある」は24.1%となりました。また、対話型生成AIを【家庭】で利用したことがあるかをきいたところ、「ある」は30.7%となりました。
男女別にみると、利用したことがある人の割合は、【学校】(男子27.0%、女子21.2%)では5.8ポイント、【家庭】(男子33.3%、女子28.0%)では5.3ポイント、男子のほうが女子より高くなりました。
過去の調査と比較すると、利用したことがある人の割合は、【学校】では2023年調査9.8%→2024年調査16.8%→2025年調査24.1%、【家庭】では2023年調査12.5%→2024年調査18.3%→2025年調査30.7%と、どちらも2023年からの上昇傾向が続きました。

対話型生成AIの使用目的TOP3 「情報収集のサポート」「宿題・勉強の手助け」「イラスト・画像の作成」
男子では「ゲームのアイディア出し」が3位

対話型生成AIを学校または家庭で利用したことがある人(439名)に、どのような目的で対話型生成AIを使っているかをきいたところ、「情報収集のサポート」(44.0%)が最も高くなり、次いで、「宿題・勉強の手助け」(32.6%)、「イラスト・画像の作成」(23.7%)、「ゲームのアイディア出し」(23.5%)、「語学学習」(20.5%)となりました。
男女別にみると、男子では「ゲームのアイディア出し」が3位でした。

対話型生成AIを使うようになってからの“考える力”の変化
「以前より自分の頭で考えるようになり強くなったと思う」は対話型生成AIを使っている小学生の35%

対話型生成AIを学校または家庭で利用したことがある人(439名)に、対話型生成AIを使うようになって自分の頭で「考える力」に変化(影響)があったと思うかをきいたところ、「以前より自分の頭で考えるようになり“考える力”が強くなったと思う」は35.3%、「以前ほど自分の頭で考えなくなり“考える力”は弱くなったと思う」は22.6%、「特に変化を感じない」は42.1%となりました。
男女別にみると、「以前より自分の頭で考えるようになり“考える力”が強くなったと思う」(男子38.5%、女子31.5%)は男子が女子より7.0ポイント高くなった一方、「以前ほど自分の頭で考えなくなり“考える力”は弱くなったと思う」(男子19.2%、女子26.5%)は女子が男子より7.3ポイント高くなりました。
学年別にみると、「以前ほど自分の頭で考えなくなり“考える力”は弱くなったと思う」は3年生(25.8%)と4年生(28.2%)と5年生(28.0%)で他の学年より高くなりました。

2025年の夏休みの宿題の状況
ワーク・ドリル学習では「みんながやらなければいけなかった」が77%

2025年の夏休みの宿題の状況はどうだったかをきいたところ、【ワーク・ドリル学習】と【日記・絵日記】では「みんながやらなければいけなかった」が過半数(【ワーク・ドリル学習】77.2%、【日記・絵日記】59.7%)となりました。他方、【自由研究】と【読書感想文】は『やってもやらなくてもよかった(計)』が40%以上(【自由研究】45.4%、【読書感想文】42.3%)で、「みんながやらなければいけなかった」より高くなりました。
また、やってもやらなくてもよかったケースに限ってみると、【ワーク・ドリル学習】と【日記・絵日記】では「やってもやらなくてもよかったけど、やった」が多数派となり、【自由研究】と【読書感想文】では「やってもやらなくてもよかったから、やらなかった」が多数派となりました。

「学校でいじめを見たり聞いたりしたことがある」26%、5年生では37%

学校でいじめを見たり聞いたりしたことがあるかをきいたところ、「ある」は26.1%、「ない」は73.9%でした。
学年別にみると、「ある」と回答した人の割合は、高学年で高くなる傾向がみられ、5年生では37.0%となりました。
過去の調査と比較すると、「ある」と回答した人の割合は、2024年調査23.8%→2025年調査26.1%と、わずかに上昇しました。

「クラスには、長期間お休みしている人がいる」28%、6年生では45%

クラスには、長期間お休みしている人がいるかをきいたところ、「いる」は27.7%、「いない」は72.3%となりました。
学年別にみると、「いる」と回答した人の割合は、いじめを見聞きした経験と同様に高学年で高くなる傾向がみられ、6年生では44.5%でした。
過去の調査と比較すると、「いる」と回答した人の割合は、2024年調査25.8%→2025年調査27.7%とわずかに上昇しました。

自分自身について

「自分の気持ちをまわりの人が大切にしてくれていると感じている」84%

自分の気持ちをまわりの人が大切にしてくれていると感じているかをきいたところ、「感じている」は84.3%、「感じていない」は15.8%となりました。
男女・学年別にみると、女子では、「感じている」と回答した人の割合は、5年生までは学年が上がるにつれ下降する傾向がみられ、最も高くなった1年生では93.0%、最も低くなった5年生では78.0%でした。
過去の調査と比較すると、「感じている」と回答した人の割合は、2024年調査87.8%→2025年調査84.3%と、前回調査を下回りました。

「自分の行動で、まわりの人を助けたり、幸せにしたりできると思う」83%

自分の行動で、まわりの人を助けたり、幸せにしたりできると思うかをきいたところ、「思う」は83.3%、「思わない」は16.8%となりました。
男女・学年別にみると、「思う」と回答した人の割合が最も高くなったのは、1年生の女子で91.0%でした。また、女子では、「思う」と回答した人の割合は高学年で低くなる傾向がみられ、6年生では73.0%でした。

「がんばれば夢を叶えられると思う」85%

がんばれば夢を叶えられると思うかをきいたところ、「思う」は84.6%、「思わない」は15.4%となりました。
男女・学年別にみると、女子では、「思う」と回答した人の割合は、低学年で高くなる傾向がみられ、1年生では93.0%でした。
学年別にみると、「思う」と回答した人の割合は学年が上がるにつれて低くなる傾向がみられました。
過去の調査と比較すると、「思う」と回答した人の割合は、2024年調査86.3%→2025年調査84.6%と、前回調査を1.7ポイント下回りました。

「おとなになったら選挙に行きたい」40%

おとなになったら選挙に行きたいかをきいたところ、「行きたい」は39.6%、「まだわからない」は52.4%、「行きたくない」は8.0%となりました。
男女・学年別にみると、男子では、「行きたい」と回答した人の割合は、4年生以上で高くなる傾向がみられ、6年生では46.0%でした。

「おとなになったら結婚したい」54%、「おとなになったら子どもがほしい」52%

結婚や子どもを持つことについて質問しました。

おとなになったら結婚したいかをきいたところ、「したい」は53.8%、「まだわからない」は37.6%、「したくない」は8.7%となり、したい人が半数以上でした。
男女・学年別にみると、男子では、「したい」と回答した人の割合が最も高くなったのは3年生(58.0%)でした。一方、5年生(39.0%)では、4割を下回りました。女子では、「したい」と回答した人の割合は、低学年で高くなる傾向がみられました。
また、おとなになったら子どもがほしいかをきいたところ、「ほしい」は52.0%、「まだわからない」は40.9%、「ほしくない」は7.1%となり、結婚と同様に、前向きな人が半数以上でした。
男女・学年別にみると、「ほしい」と回答した人の割合は、結婚と同様に、男子では最も高くなったのは3年生(59.0%)で、最も低くなったのは5年生(39.0%)となり、女子では低学年で高くなる傾向がみられました。

自分のことは好き? 「好き」66%、「どちらでもない」31%、「好きではない」3%

自分のことが好きかをきいたところ、「好き」は66.3%、「どちらでもない」は31.3%、「好きではない」は2.5%となりました。
男女・学年別にみると、「好き」と回答した人の割合は、男子では低学年で高くなる傾向がみられました。また、女子では学年が上がるにつれて低くなる傾向がみられ、6年生では53.0%でした。

「好き」と回答した理由をみると、「あきらめずに頑張るから」(1年生男子)や「サッカーが上手だから」(3年生男子)、「いつも楽しく生活できているから」(4年生男子)、「フレンドリーだから」(6年生男子)、「みんなが大切にしてくれているから」(1年生女子)、「とても、ラッキーだと思うから」(2年生女子)、「ともだちが多いから」(5年生女子)、「家族や友達といて楽しいから」(6年生女子)といった回答がありました。
「どちらでもない」と回答した理由をみると、「たまにダメな自分に嫌になってしまう」(2年生男子)や「自分が思っているよりもできないことが多い」(3年生男子)、「もっと勉強や運動ができるようになりたいから」(4年生男子)、「いいところもわるいところもある」(5年生男子)、「まだ自分のことがよくわからないから」(1年生女子)、「周りと比べる」(2年生女子)、「怒られることをするから」(5年生女子)、「何か楽しいことをしている時は自分が好きになれるけど、何かできないことがあると嫌いになるから」(6年生女子)などが挙げられました。
「好きではない」と回答した理由をみると、「友達から避けられるから」(2年生男子)や「色々と怒られるから」(3年生男子)、「女の子っぽい顔だから」(5年生男子)、「今、不登校になっているから」(4年生女子)、「テストで間違えてしまうことに劣等感を抱いている」(5年生女子)、「勉強ができない」(6年生女子)といった回答がありました。

小学生がおとなに対して言いたいこと
「私たちの見本となるような大人になってほしい」「あまり怒らないでほしい。先生が厳しいから優しい先生がいい」
「はやくおとなになってできることをふやしたい」「おとなになりたくない」
「いつもごはんを作ってくれてすごい。給食を作る人もすごい」「もっと子どもと遊んでほしい」など

おとなに対して言いたいことはあるかをきいたところ、「私たちの見本となるような大人になってほしい」(2年生女子)や「戦争のない世界にしてほしい」(6年生女子)、「ゲームをしている時に、宿題のことを言いすぎ」(2年生男子)、「あまり怒らないでほしい。先生が厳しいから優しい先生がいい」(3年生男子)、「言うことを、ころころ変えないでほしい」(6年生女子)といった、要望がみられました。
また、「はやくおとなになってできることをふやしたい」(4年生男子)といった意見もみられた一方、「おとなになりたくないです」(5年生女子)といった反対の意見もみられました。
そのほか、「いつも話を聞いてくれてありがとう」(5年生男子)や「いつもごはんを作ってくれてすごい。給食を作る人もすごい」(1年生男子)などの尊敬や感謝の言葉、「もっと子どもと遊んでほしい」(4年生男子)や「もっと一緒にゆっくり時間を過ごしたい」(2年生女子)といった、一緒に過ごしたいという要望も挙げられました。

中学生調査 調査結果

学習について

中学生の一番好きな教科 1位「数学」、2位「英語」、3位「社会」、4位「国語」、5位「保健体育」

中学生の一番嫌いな教科 1位「数学」、2位「英語」、3位「国語」、4位「理科」、5位「社会」

一番好きな教科をきいたところ、1位「数学」(20.2%)、2位「英語」(15.8%)、3位「社会」(14.0%)、4位「国語」(10.5%)、5位「保健体育」(10.3%)となりました。
他方、一番嫌いな教科をきいたところ、1位「数学」(25.3%)、2位「英語」(15.7%)、3位「国語」(12.8%)、4位「理科」(10.2%)、5位「社会」(8.5%)と、主要5教科が挙がり、TOP2は一番好きな教科と同様に「数学」「英語」となりました。

過去の調査と比較すると、前回調査に続き、一番好きな教科のTOP3は「数学」「英語」「社会」、一番嫌いな教科のTOP3は「数学」「英語」「国語」となりました。

一番好きな教科について男女別にみると、男子では1位「数学」(24.7%)、2位「社会」(19.0%)、3位「保健体育」(13.0%)、女子では1位「英語」(19.0%)、2位「数学」(15.7%)、3位「国語」(15.3%)となりました。
学年別にみると、3年生では1位は「社会」でした。

一番嫌いな教科について男女別にみると、男子では1位「数学」(20.0%)、2位「国語」(19.3%)、3位「英語」(19.0%)、女子では1位「数学」(30.7%)、2位「社会」(13.0%)、3位「理科」(12.7%)となりました。
学年別にみると、全学年で1位は「数学」となりました。

対話型生成AIの使用率は43%、使用目的TOP3 「情報収集のサポート」「宿題・勉強の手助け」「文章・物語の作成」

どのような目的で対話型生成AIを使っているかをきいたところ、「情報収集のサポート」(17.8%)、「宿題・勉強の手助け」(17.7%)に回答が集まり、「文章・物語の作成」(8.8%)、「イラスト・画像の作成」(7.7%)、「翻訳」(7.5%)が続き、「使っていない」が56.8%で、使っている人の割合は43.2%となりました。
男女別にみると、女子では「宿題・勉強の手助け」が1位でした。
学年別にみると、1年生では1位は「宿題・勉強の手助け」となりました。

対話型生成AIを使うようになってからの“考える力”の変化
「以前より自分の頭で考えるようになり強くなったと思う」は対話型生成AIを使っている中学生の27%、
2年生では「以前ほど自分の頭で考えなくなり弱くなったと思う」が4人に1人

対話型生成AIを使っている人(259名)に、対話型生成AIを使うようになって自分の頭で「考える力」に変化(影響)があったと思うかをきいたところ、「以前より自分の頭で考えるようになり“考える力”が強くなったと思う」は27.4%、「特に変化を感じない」は49.8%、「以前ほど自分の頭で考えなくなり“考える力”は弱くなったと思う」は22.8%となりました。
男女別にみると、「以前ほど自分の頭で考えなくなり“考える力”は弱くなったと思う」(男子25.2%、女子20.6%)は男子が女子より高くなりました。
学年別にみると、「以前より自分の頭で考えるようになり“考える力”が強くなったと思う」は3年生が最も高くなり、33.3%と、3人に1人でした。一方、「以前ほど自分の頭で考えなくなり“考える力”は弱くなったと思う」は、2年生(25.8%)では4人に1人でした。

自分自身について

「ボランティア活動に参加したことがある」43%

ボランティア活動に参加したことがあるかをきいたところ、「ある」は43.3%、「ない」は56.7%となりました。
男女・学年別にみると、男女ともに、「ある」と回答した人の割合は学年が上がるにつれて高くなる傾向がみられました。
過去の調査と比較すると、「ある」と回答した人の割合は、2024年調査31.3%→2025年調査43.3%となり、10ポイント以上高くなりました。

「家族のケアの役割を担うことがある」ケアが必要な家族がいる人の62%

家庭にケア(介護や世話など)が必要な家族はいるかをきいたところ、「いる」は17.0%、「いない」は83.0%となりました。
過去の調査と比較すると、「いる」と回答した人の割合は、2024年調査14.7%→2025年調査17.0%と、前回調査を上回りました。

ケアが必要な家族がいる人(102名)に、家族のケア(介護や世話など)の役割を担うことはあるかをきいたところ、「ある」は61.8%、「ない」は38.2%となりました。
過去の調査と比較すると、「ある」と回答した人の割合は、2024年調査53.4%→2025年調査61.8%と、前回調査を上回りました。

「自分の意見をまわりの人が大切にしてくれていると感じている」88%

自分の意見をまわりの人が大切にしてくれていると感じているかをきいたところ、「感じている」は87.7%、「感じていない」は12.3%となりました。大多数が自分の意見が尊重されていることを実感しているようです。
男女・学年別にみると、「感じている」と回答した人の割合が最も高くなったのは、男子では3年生(92.0%)、女子では2年生(92.0%)でした。
過去の調査と比較すると、「感じている」と回答した人の割合は、2024年調査83.2%→2025年87.7%と、前回調査から4.5ポイント上昇しました。

「自分の行動で、まわりの人を助けたり、幸せにしたりできると思う」85%

自分の行動で、まわりの人を助けたり、幸せにしたりできると思うかをきいたところ、「思う」は84.8%、「思わない」は15.2%となりました。
学年別にみると、「思う」と回答した人の割合は2年生(86.0%)が最も高くなりました。

「努力すれば夢を叶えられると思う」84%

努力すれば夢を叶えられると思うかをきいたところ、「思う」は84.0%、「思わない」は16.0%となりました。
学年別にみると、「思う」と回答した人の割合は学年が上がるにつれて低くなる傾向がみられました。
過去の調査と比較すると、「思う」と回答した人の割合は、2024年調査77.7%→2025年調査84.0%と、前回調査から6.3ポイント上昇しました。

「自分の行動で社会をよりよくできると思う」73%

自分の行動で社会をよりよくできると思うかをきいたところ、「思う」は72.8%、「思わない」は27.2%でした。
学年別にみると、「思う」と回答した人の割合が最も高くなったのは、男子・女子ともに1年生(男子72.0%、女子76.0%)でした。
過去の調査と比較すると、「思う」と回答した人の割合は、2024年調査62.0%→2025年調査72.8%と、10.8ポイント上昇しました。

18歳になったら選挙に行きたい? 「行きたい」54%、「まだわからない」40%

18歳になったら選挙に行きたいかをきいたところ、「行きたい」は54.0%、「まだわからない」は40.2%、「行きたくない」は5.8%となり、半数以上が選挙に行きたいと考えていることがわかりました。
男女・学年別にみると、「行きたい」と回答した人の割合は、男女ともに、学年が上がるにつれて高くなる傾向がみられました。

「将来結婚したい」54%、「将来子どもがほしい」53%

結婚や子どもを持つことについて質問しました。

将来結婚したいかをきいたところ、「したい」は53.5%、「まだわからない」は38.8%、「したくない」は7.7%となりました。
男女・学年別にみると、「したい」と回答した人の割合が最も高くなったのは、男子では3年生(61.0%)、女子では2年生(55.0%)でした。
また、将来子どもがほしいかをきいたところ、「ほしい」は52.5%、「まだわからない」は40.7%、「ほしくない」は6.8%となりました。
男女・学年別にみると、「ほしい」と回答した人の割合が最も高くなったのは、男子では3年生(60.0%)、女子では2年生(56.0%)でした。

自分のことは好き? 「好き」63%、「どちらでもない」35%、「好きではない」3%

自分のことが好きかをきいたところ、「好き」は62.7%、「どちらでもない」は34.5%、「好きではない」は2.8%となりました。
男女・学年別にみると、「好き」と回答した人の割合は、男女ともに3年生(いずれも58.0%)が最も低くなりました。
「好き」と回答した理由をみると、「運動神経や学校の成績が比較的いいから。友達も多い」(1年生男子)や「自分をきちんと表現できている」(2年生男子)、「自分でいて、不満を感じたことがないし、きちんと家族にも友達にも大事にされているから」(3年生男子)、「ある程度好きなことができていて満足しているから」(1年生女子)、「明るく場を和ます」(2年生女子)、「努力を続けることができる」(3年生女子)といった回答がありました。
また、「どちらでもない」と回答した理由をみると、「もっとかっこよくなりたい」(1年生男子)や「自分のことがよくわからないから」(2年生男子)、「体力があるが、勉強は苦手」(3年生男子)、「ドジをしたり友達とうまくいかない時があるから」(1年生女子)、「身長や体型に悩んでいるから」(2年生女子)、「自分に自信がない」(3年生女子)といった回答がありました。
「好きではない」と回答した理由をみると、「勉強が苦手だから」(1年生男子)や「何をやっても上手くいかないから」(1年生女子)、「自分の好きなところがわからない」(3年生女子)といった回答がありました。

中学生がおとなに対して言いたいこと
「正しいことを正しくやれる社会にしてほしい」「まず否定から入らないで、些細なことも褒めてほしい」
「うるさく言わず見守ってほしい」「政治などに子どもの意見も尊重してほしい」「育ててくれてありがとう」など

おとなに対して言いたいことはあるかをきいたところ、「正しいことを正しくやれる社会にしてほしい」(3年生男子)や「理不尽なこと、えこひいきなど、特に学校の先生にやめてほしい」(2年生女子)、「まず否定から入らないで、些細なことも褒めてほしい」(3年生女子)、「うるさく言わず見守ってほしい」(3年生男子)といったおとなに対する要望、「政治などに子どもの意見も尊重してほしい」(2年生女子)や「制服は何故着用しなくてはならないのか、自転車通学するのに制服よりもジャージの方が安心できる」(2年生女子)など、政治や学校規則に対する意見もみられました。
また、「いつも美味しいご飯を作ってくれてありがとう」(3年生女子)や「育ててくれてありがとう」(1年生男子)などの感謝の言葉もみられました。

高校生調査 調査結果

学習について

高校生の一番好きな教科 TOP2は前回調査と同様に「数学」「地理歴史」

高校生の一番嫌いな教科 TOP3は前回調査と同様に「数学」「外国語」「国語」

一番好きな教科をきいたところ、1位「数学」(14.2%)、2位「地理歴史」(11.8%)、3位「国語」「外国語」(いずれも11.3%)、5位「保健体育」(8.8%)となりました。
他方、一番嫌いな教科をきいたところ、1位「数学」(28.2%)、2位「外国語」(18.8%)、3位「国語」(9.5%)、4位「理科」(8.0%)、5位「保健体育」(6.8%)となりました。

過去の調査と比較すると、前回調査に続き、一番好きな教科・一番嫌いな教科ともに1位は「数学」となりました。また、好きな教科の2位「地理歴史」、嫌いな教科の2位「外国語」、3位「国語」も、前回と同様となりました。

一番好きな教科について男女別にみると、男子では3位は「外国語」(9.3%)となりました。また、女子では1位「国語」(17.0%)、2位「外国語」(13.3%)、3位「数学」(11.3%)となりました。
学年別にみると、2年生の1位は「外国語」、3年生の1位は「国語」でした。

一番嫌いな教科について男女別にみると、男子では1位「外国語」(23.0%)、2位「数学」(19.3%)、3位「国語」(13.7%)となりました。また、女子では3位は「理科」(11.3%)となりました。
学年別にみると、2年生では「理科」が3位でした。

将来役に立つと思う教科 1位「外国語」、2位「国語」、3位「数学」、4位「公民」、5位「家庭」

将来役に立つと思う教科をきいたところ、「外国語」(28.3%)が突出して高くなり、以降、2位「国語」(12.3%)、3位「数学」(10.8%)、4位「公民(公共、倫理、政治・経済)」(10.7%)、5位「家庭」(8.0%)となりました。
男女別にみると、女子では「外国語」が35.3%となり、男子(21.3%)と比べて14.0ポイント高くなりました。
男女・学年別にみると、1年生の男子では「国語」、「数学」、「公民(公共、倫理、政治・経済)」が同率で2位となり、2年生では1位「数学」、2位「外国語」、3位「公民(公共、倫理、政治・経済)」でした。

対話型生成AIの使用率は74%、使用目的は?
1位「宿題・勉強の手助け」、2位「情報収集のサポート」、3位「悩み相談・カウンセリング」

どのような目的で対話型生成AIを使っているかをきいたところ、「宿題・勉強の手助け」(42.3%)が突出して高くなり、「情報収集のサポート」(26.0%)、「悩み相談・カウンセリング」(24.3%)、「翻訳」(21.5%)、「文章・物語の作成」(20.3%)が続きました。また、「使っていない」が26.3%で、使っている人の割合は73.7%となり、多数の高校生が対話型生成AIを利用していることがわかりました。
男女別にみると、女子では「悩み相談・カウンセリング」(男子14.0%、女子34.7%)が男子と比べて20.7ポイント高くなりました。
男女・学年別にみると、使っている人の割合が最も高くなったのは1年生の女子で、82.0%でした。

対話型生成AIを使うようになってからの“考える力”の変化
「以前ほど自分の頭で考えなくなり弱くなったと思う」は対話型生成AIを使っている高校生の35%

対話型生成AIを使っている人(442名)に、対話型生成AIを使うようになって自分の頭で「考える力」に変化(影響)があったと思うかをきいたところ、「以前より自分の頭で考えるようになり“考える力”が強くなったと思う」は23.3%、「特に変化を感じない」は42.1%、「以前ほど自分の頭で考えなくなり“考える力”は弱くなったと思う」は34.6%となりました。
男女別にみると、「以前より自分の頭で考えるようになり“考える力”が強くなったと思う」(男子31.7%、女子16.0%)は男子が女子より15.7ポイント高くなりました。
学年別にみると、「以前ほど自分の頭で考えなくなり“考える力”は弱くなったと思う」は2年生が最も高く、37.8%となりました。

不登校の増加の理由は何だと思う? 「いじめ」「先生や学校と合わない」がともに半数以上

不登校が増えていますが、その理由は何だと思うかをきいたところ、「いじめ」(59.7%)、「先生や学校と合わない」(52.2%)が半数以上で特に高くなり、「健康上の理由」(26.5%)、「学校より好きなことがあるから」(24.0%)、「経済的な理由」(15.2%)が続きました。
男女別にみると、「いじめ」(男子53.3%、女子66.0%)、「先生や学校と合わない」(男子43.3%、女子61.0%)、「健康上の理由」(男子19.3%、女子33.7%)では女子が男子よりも10ポイント以上高くなりました。
学年別にみると、1年生では3位は「学校より好きなことがあるから」でした。

留学したい高校生は30%、希望の留学先TOP3 「北米」「ヨーロッパ」「オセアニア」

最も希望する留学先のエリアをきいたところ、1位「北米(アメリカ・カナダ)」(10.5%)、2位「ヨーロッパ」(5.8%)、3位「オセアニア(オーストラリア・ニュージーランドなど)」(5.3%)となった一方、「留学したいと思わない」が70.0%、留学したい人の割合が30.0%で、多数が留学を希望していない結果となりました。
男女別にみると、留学したい人の割合は、男子では26.7%、女子では33.3%と、女子のほうが高くなりました。

高校卒業後に希望する進路 大学進学は半数以上、「まだ決めていない」は15%

高校卒業後に希望する進路をきいたところ、「大学・文系」が30.2%で最も高くなり、「大学・理系」が18.7%、「専門学校」が14.2%、「就職(家業を継ぐ場合を除く)」が10.5%、「大学・医歯薬/看護系」が7.7%で続きました。「まだ決めていない」は14.5%で、決まっている人の割合は85.5%となりました。また、『大学(計)』は58.7%でした。
男女別にみると、「大学・文系」は男子(25.3%)より女子(35.0%)のほうが9.7ポイント、「大学・理系」は女子(14.0%)より男子(23.3%)のほうが9.3ポイント高くなりました。

高校卒業後の進路を決める際、迷ったこと
1位「成績や入試の難易度」、2位「自分に何が向いているのかわからない」、3位「将来何をしたいかわからない」

高校卒業後の希望進路が決まっている人(513名)に、高校卒業後の進路を決める際、どのようなことで迷ったかをきいたところ、1位「成績や入試の難易度」(31.0%)、2位「自分に何が向いているのかわからない」(27.7%)、3位「将来何をしたいかわからない」(25.3%)、4位「学費や経済的な理由」(19.9%)、5位「学びたい分野や学部がわからない」(19.5%)となりました。

男女別にみると、「成績や入試の難易度」(男子25.5%、女子36.1%)、「自分に何が向いているのかわからない」(男子19.0%、女子35.7%)、「将来何をしたいかわからない」(男子17.4%、女子32.7%)、「学費や経済的な理由」(男子13.4%、女子25.9%)は男子と比較して女子が10ポイント以上高くなりました。
男女・学年別にみると、2年生の女子では「将来何をしたいかわからない」(35.6%)と「学費や経済的な理由」(30.0%)が全体より10ポイント以上高くなりました。

高校卒業後に進学を希望する高校生が進路を決める際、重視したこと
1位「学びたいことが学べる」、2位「資格が取得できる」、3位「自身の成長につながる」

高校卒業後の希望進路が進学の人(447名)に、高校卒業後の進路を決める際、どのようなことを重視したかをきいたところ、最も高くなったのは「学びたいことが学べる」(44.1%)で、「資格が取得できる」(30.6%)、「自身の成長につながる」(28.4%)、「就職に有利」(27.7%)、「カリキュラムが充実している」(25.3%)が続きました。
男女別にみると、「学びたいことが学べる」は女子では50.6%と、半数となりました。
男女・学年別にみると、2年生の男子では「就職に有利」(39.1%)、2年生の女子では「学びたいことが学べる」(60.0%)、3年生の女子では「学校が自宅から通える」(33.3%)が、全体より10ポイント以上高くなりました。

現在通う学校に決めた理由TOP3 「学力・成績」「高校卒業後の進学率・進学先」「部活動」

現在通う学校に決めた理由をきいたところ、「学力・成績」(49.8%)が最も高くなり、「高校卒業後の進学率・進学先」(21.5%)、「部活動」(16.8%)、「校舎・施設・設備」(14.8%)、「立地」(14.5%)が続きました。
男女別にみると、「制服」は男子(8.0%)より女子(19.3%)が11.3ポイント高くなりました。
男女・学年別にみると、1年生の男子では「取得できる資格」、2年生の女子では「制服」、3年生の女子では「カリキュラム」が2位でした。

自分自身について

「ボランティア活動に参加したことがある」60%

ボランティア活動に参加したことがあるかをきいたところ、「ある」は60.2%、「ない」は39.8%でした。
男女別にみると、「ある」と回答した人の割合は、男子(55.0%)より女子(65.3%)が10.3ポイント高くなりました。
学年別にみると、「ある」と回答した人の割合は、学年が低くなるにつれて高くなる傾向がみられました。
過去の調査と比較すると、「ある」と回答した人の割合は、2024年調査59.3%→2025年調査60.2%と、同水準で推移しました。

「家族のケアの役割を担うことがある」ケアが必要な家族がいる人の52%

家庭にケア(介護や世話など)が必要な家族はいるかをきいたところ、「いる」は19.3%、「いない」は80.7%となりました。
過去の調査と比較すると、「いる」と回答した人の割合は、2024年調査17.0%→2025年調査19.3%と、わずかに上昇しました。

ケアが必要な家族がいる人(116名)に、家族のケア(介護や世話など)の役割を担うことはあるかをきいたところ、「ある」は51.7%、「ない」は48.3%となりました。
過去の調査と比較すると、「ある」と回答した人の割合は、2024年調査53.9%→2025年調査51.7%と、前回調査を下回りました。

「自分の意見をまわりの人が尊重にしてくれていると感じている」74%

自分の意見をまわりの人が尊重してくれていると感じるかをきいたところ、「感じている」は73.7%、「感じていない」は26.3%となりました。
男女・学年別にみると、「感じている」と回答した人の割合が最も高くなったのは1年生の女子で、90.0%でした。
過去の調査と比較すると、「感じている」と回答した人の割合は、2024年調査67.2%→2025年調査73.7%と、前回調査から6.5ポイント上昇しました。

「自分の行動で、まわりの人を助けたり、幸せにしたりできると思う」70%

自分の行動で、まわりの人を助けたり、幸せにしたりできると思うかをきいたところ、「思う」は70.0%、「思わない」は30.0%となりました。
男女・学年別にみると、男子では「思う」と回答した人の割合が最も高くなったのは1年生(72.0%)で、2年生と3年生(いずれも62.0%)より10.0ポイント高くなりました。

「努力すれば夢を叶えられると思う」74%

努力すれば夢を叶えられると思うかをきいたところ、「思う」は73.5%、「思わない」は26.5%となりました。
男女・学年別にみると、「思う」と回答した人の割合が最も高くなったのは2年生の女子で、79.0%でした。
過去の調査と比較すると、「思う」と回答した人の割合は、2024年調査68.3%→2025年調査73.5%と、前回調査から5.2ポイント上昇しました。

「自分の行動で社会をよりよくできると思う」60%

自分の行動で社会をよりよくできると思うかをきいたところ、「思う」は59.8%、「思わない」は40.2%となりました。
男女別にみると、「思う」と回答した人の割合は、男子(63.3%)が女子(56.3%)と比較して7.0ポイント高くなりました。
過去の調査と比較すると、「思う」と回答した人の割合は、2024年調査52.5%→2025年調査59.8%と、前回調査から7.3ポイント上昇しました。

「18歳になったら選挙に行きたい」75%

18歳になったら選挙に行きたいかをきいたところ、「行きたい」は75.2%、「行きたくない」は24.8%となりました。
男女・学年別にみると、「行きたい」と回答した人の割合が最も高くなったのは1年生の女子で、80.0%でした。
過去の調査と比較すると、「行きたい」と回答した人の割合は、2024年調査71.0%→2025年調査75.2%と、4.2ポイント上昇しました。

「将来結婚したい」68%、「将来子どもがほしい」62%

結婚や子どもを持つことについて質問しました。
将来結婚したいかをきいたところ、「したい」は68.3%、「したくない」は31.7%となりました。
過去の調査と比較すると、「したい」と回答した人の割合は2024年調査66.2%→2025年調査68.3%と、わずかに上昇しました。
また、将来子どもがほしいかをきいたところ、「ほしい」は61.5%、「ほしくない」は38.5%となり、結婚と同様に過半数が将来子どもを持つことに前向きである結果となりました。
過去の調査と比較すると、「ほしい」と回答した人の割合は2024年調査57.7%→2025年調査61.5%と、前回調査を上回りました。

「結婚したい」と回答した理由をみると、「自分を支えてくれる存在がほしいから」(1年生男子)や「一人より楽しそう」(2年生男子)、「孤独になりそうだから」(3年生男子)、「自分の家庭を持って過ごすのは幸せだと思うから」(1年生女子)、「安定的な生活がしたい」(2年生女子)、「将来結婚して幸せになりたい」(3年生女子)といった回答がありました。
他方、「結婚したくない」と回答した理由をみると、「お金がなくて不自由させそうだから」(1年生男子)や「めんどくさい、責任をおいたくない」(2年生男子)、「結婚する意味がわからないから」(3年生女子)といった回答がありました。
「子どもがほしい」と回答した理由をみると、「両親に子どもを見せたいから」(1年生男子)や「1回限りの人生なので経験したい」(2年生男子)、「子育てを経験してみたい。子どもが好きだから」(3年生男子)、「賑やかで楽しそうだから」(2年生女子)、「老後に孤独はいや」(2年生女子)といった回答がありました。
他方、「子どもがほしくない」と回答した理由をみると、「結婚したとしても出産する費用が高いから」(2年生男子)や「今の世の中で子どもを育ててあげられる自信がないから」(1年生女子)、「子育てが面倒くさいし自分にできるとは思えないから」(3年生女子)といった回答がありました。

自分のことは好き? 「好き」33%、「どちらでもない」41%、「好きではない」26%

自分のことが好きかをきいたところ、「好き」は33.0%、「どちらでもない」は40.8%、「好きではない」は26.2%となりました。
男女別にみると、「好きではない」と回答した人の割合は、男子(23.7%)と比較して女子(28.7%)が5.0ポイント高くなりました。
男女・学年別にみると、「好き」と回答した人の割合が最も高くなったのは、1年生の女子(40.0%)でした。
「好き」と回答した理由をみると、「今は自分磨きを頑張っているので嫌いじゃない」(1年生男子)や「リーダーシップがあるから」(2年生男子)、「性格がいいから」(3年生男子)、「周りの人の役に立てている瞬間があるから」(1年生女子)、「人間関係が上手くいっていて自分を認められているから」(2年生女子)、「自分が理想とする自分になれているから」(3年生女子)といった回答がありました。
また、「どちらでもない」と回答した理由をみると、「まだ自分が不完全だったから」(1年生男子)や「特にわるいとも思わないがいいとも思わないから」(2年生男子)、「自分のことが好きか考えたことがないから」(3年生男子)、「特別なにか秀でているものがあるわけでもないから」(1年生女子)、「学力が伸びないから」(2年生女子)、「趣味は充実しているが、自分の欠点が消えない」(3年生女子)といった回答がありました。
「好きではない」と回答した理由をみると、「なんか、やり遂げられている感がない」(1年生男子)や「もっと上手な生き方があったと思うから」(2年生男子)、「自分が一番信頼できない」(3年生男子)、「努力せずにすぐ諦めるから」(1年生女子)、「容姿が気に入らないし性格も好きではないため」(2年生女子)、「成功体験がなくて自分に自信が持てない」(3年生女子)といった回答がありました。

高校生が解決したい、解決してほしい社会課題
TOP3は「人口減少・少子高齢化」「不登校・いじめ問題」「気候変動・地球温暖化」
3年生の女子では「貧困と経済的困窮」と「ジェンダー不平等」が3位に

解決したい、解決してほしい社会課題をきいたところ、「人口減少・少子高齢化」(34.5%)が最も高くなり、「不登校・いじめ問題」(32.7%)、「気候変動・地球温暖化」(27.7%)、「貧困と経済的困窮」(23.3%)、「ジェンダー不平等」(18.5%)が続きました。
男女別にみると、「ジェンダー不平等」は、男子(9.7%)と比較して女子(27.3%)が17.6ポイント高くなりました。
男女・学年別にみると、3年生の女子では、「貧困と経済的困窮」と「ジェンダー不平等」が同率で3位でした。

「自身、あるいは周りの人が、ジェンダー不平等を経験したり、見聞きしたりしたことがある」31%

ジェンダー不平等を経験したり、見聞きしたりした場面
「男だから我慢しろと言われて育った」「兄が家を継ぐのが決定していた」など

自身、あるいは周りの人が、ジェンダー不平等を経験したり、見聞きしたりしたこと(「女の子だから〇〇すべきだ/〇〇してはならない」と言われた・言われているのを見聞きした、「男の子だから〇〇だ/〇〇してはならない」と言われた・言われているのを見聞きした、性別を理由に進路や選択肢が制限されたと感じたなど)はあるかをきいたところ、「ある」は31.0%、「ない」は69.0%となりました。
男女別にみると、「ある」と回答した人の割合は、女子(37.3%)が男子(24.7%)より12.6ポイント高くなりました。
男女・学年別にみると、「ある」と回答した人の割合が最も高くなったのは、2年生の女子で、43.0%でした。
「ある」と回答した人に、経験したり、見聞きしたりした場面についてきいたところ、「お母さんに男だから泣くなと言われたり、男なら早くお風呂から上がれと言われた」(2年生男子)、「男だから泣かない、男だから我慢しろと言われて育った。また、女性だから家事をしろというのを聞いたことがある」(3年生男子)、「ランドセルの色」(1年生女子)、「兄が家を継ぐのが決定していた」(2年生女子)、「私がショートヘアにしたら『男の子になりたいの?』と言われた」(3年生女子)といった回答がみられました。

高校生がおとなに対して言いたいこと
「若い世代に対しての的外れな偏見が多い」「もっと子どもを信頼して、意見を尊重してほしい」
「未成年者に対しても選挙に行く権利を持たせるべきだ」「自由に仕事を選べる社会を作ってほしい」など

おとなに対して言いたいことはあるかをきいたところ、「固定観念のアップデートをしてほしい」(3年生男子)や「若い世代に対しての的外れな偏見が多い」(2年生男子)、「もっと子どもを信頼して、意見を尊重してほしい」(3年生女子)、「若い世代の意見にもっと耳を傾けてほしい」(1年生女子)といった、若い世代の考えや価値観を受け入れてほしいというような意見がみられました。
また、「もっと政治に関心を持ってほしい」(1年生男子)や「未成年者に対しても選挙に行く権利を持たせるべきだ」(1年生女子)、「大学進学が当たり前のような社会の空気感をなくしてほしい」(2年生女子)、「自由に仕事を選べる社会を作ってほしい」(2年生男子)、「子ども世代が生きていきやすい社会を作ってほしい」(3年生女子)など、政治・社会に対する意見が多くみられました。

調査テーマ・回答者の属性

調査テーマ

『白書シリーズ』は、1946年から『1~6年の学習』(1957年から『学習』と『科学』)の読者はがきによるアンケート調査『小学生白書』の後継として、学研教育総合研究所が2010年から実施しているインターネット調査をまとめたものです。

2020年に始まったコロナ禍は2023年には落ち着き、同年の「新型コロナ5類移行」を経てからはコロナ禍前の日常が戻りつつあります。現在における、保護者と子どもの関係や子どものふだんの過ごし方、生活意識などはどのようなものなのか、現在の子どもの生活実態や生活意識にフォーカスし、調査を実施しました。また、本調査では、2024年に調査対象に含めていなかった幼児についても調査対象とし、家庭での過ごし方をはじめとした日常生活全般のことや、“つきたい職業”などにもスポットを当てています。

幼児調査

回答者の属性

本調査では同居する幼児と保護者のペアでの回答を依頼。本調査にご協力くださった幼児と保護者の属性等は以下の通り。

【幼児の属性】
2025年調査時に満4~6歳、性別は男子と女子が半数ずつ。(総合計1,200人)
4歳 400人  (男子200人/女子200人)
5歳 400人  (男子200人/女子200人)
6歳 400人  (男子200人/女子200人)

【住んでいる地域】
人口比率を考慮し、日本全国から回答を得ることができるように実施。北海道・東北地方(9.8%)、関東地方(35.8%)、中部地方(18.1%)、近畿地方(18.8%)、中国・四国地方(8.4%)、九州・沖縄地方(9.0%)。

【保護者の性別】
保護者の性別の割合は、男性(44.3%)、女性(55.7%)。

【保護者の年齢】
保護者の年齢層で最も多い層が30~39歳(82.3%)、次いで40~49歳(12.0%)、20~29歳(5.5%)、50~59歳(0.2%)。

【家族構成】
回答者と同居する家族構成は、9割が核家族世帯。

【保護者の就業形態】
保護者の就業形態の割合は主に、フルタイム(68.2%)、パート・アルバイト(14.6%)、専業主婦(主夫)(15.6%)。

【幼児の通っている施設】
幼児の通っている施設は主に、幼稚園(51.0%)、保育園(45.4%)。

小学生調査

回答者の属性

本調査では同居する小学生と保護者のペアでの回答を依頼。本調査にご協力くださった小学生と保護者の属性等は以下の通り。

【小学生の属性】
2025年調査時に小学1~6年生、性別は男子と女子が半数ずつ。
<6学年総合計1,200人>
1年生 200人  (男子100人/女子100人)
2年生 200人  (男子100人/女子100人)
3年生 200人  (男子100人/女子100人)
4年生 200人  (男子100人/女子100人)
5年生 200人  (男子100人/女子100人)
6年生 200人  (男子100人/女子100人)

【住んでいる地域】
人口比率を考慮し、日本全国から回答を得ることができるように実施。北海道・東北地方(8.7%)、関東地方(38.1%)、中部地方(16.9%)、近畿地方(19.4%)、中国・四国地方(9.3%)、九州・沖縄地方(7.6%)。

【保護者の性別】
保護者の性別の割合は、男性(48.2%)、女性(51.8%)。

【保護者の年齢】
保護者の年齢層で最も多い層が40~49歳(72.0%)、次いで30~39歳(27.3%)、20~29歳と50~59歳(いずれも0.3%)。

【家族構成】
回答者と同居する家族構成は、9割が核家族世帯。

【保護者の就業形態】
保護者の就業形態の割合は主に、フルタイム(65.8%)、パート・アルバイト(17.7%)、専業主婦(主夫)(15.7%)。

中学生調査

回答者の属性

本調査では同居する中学生と保護者のペアでの回答を依頼。本調査にご協力くださった中学生と保護者の属性等は以下の通り。

【中学生の属性】
2025年調査時に中学1~3年生、性別は男子と女子が半数ずつ。
<3学年総合計600人>
1年生 200人  (男子100人/女子100人)
2年生 200人  (男子100人/女子100人)
3年生 200人  (男子100人/女子100人)

【住んでいる地域】
人口比率を考慮し、日本全国から回答を得ることができるように実施。北海道・東北地方(8.2%)、関東地方(36.8%)、中部地方(20.8%)、近畿地方(16.8%)、中国・四国地方(7.7%)、九州・沖縄地方(9.7%)。

【保護者の性別】
保護者の性別の割合は、男性(61.0%)、女性(39.0%)。

【保護者の年齢】
保護者の年齢層で最も多い層が40~49歳(51.3%)、次いで50~59歳(43.5%)、30~39歳(5.2%)。

【家族構成】
回答者と同居する家族構成は、9割近くが核家族世帯。

【保護者の就業形態】
保護者の就業形態の割合は主に、フルタイム(75.2%)、パート・アルバイト(14.0%)、専業主婦(主夫)(9.5%)。

高校生調査

回答者の属性

本調査にご協力くださった高校生の属性等は以下の通り。

【高校生の属性】
2025年調査時に高校1~3年生、性別は男子と女子が半数ずつ。
<3学年総合計600人>
1年生 200人  (男子100人/女子100人)
2年生 200人  (男子100人/女子100人)
3年生 200人  (男子100人/女子100人)

【住んでいる地域】
人口比率を考慮し、日本全国から回答を得ることができるように実施。北海道・東北地方(12.5%)、関東地方(31.2%)、中部地方(21.0%)、近畿地方(18.0%)、中国・四国地方(8.8%)、九州・沖縄地方(8.5%)。

【家族構成】
回答者と同居する家族構成は、核家族世帯が多くを占める。

調査概要

調査タイトル:幼児・小学生・中学生・高校生白書 幼児・小学生・中学生・高校生の学習・学校生活に関する調査
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする以下の属性
(幼児調査) :4歳~6歳の子どもを持つ20歳~59歳の保護者
(小学生調査) :小学生の子どもを持つ20歳~59歳の保護者
(中学生調査) :中学生の子どもを持つ20歳~59歳の保護者
(高校生調査) :15歳~18歳の高校生
調査方法:インターネット調査
…幼児と小学生と中学生については、本調査に協力していただける日本全国の4歳~6歳の子どもを持つ保護者と、小学生(1~6年生)の子どもを持つ保護者と、中学生(1~3年生)の子どもを持つ保護者を、モニター母集団から抽出し、保護者付き添いのもとで、子ども本人が回答するように依頼。また、高校生については、日本全国の高校生(1~3年生)をモニター母集団から抽出し、回答を依頼。それぞれ、4歳~6歳各年齢で男子200人と女子200人ずつとその保護者(計1,200組)、小学1~6年生各学年で男子100人と女子100人ずつとその保護者(計1,200組)、中学1~3年生各学年で男子100人と女子100人ずつとその保護者(計600組)、高校1~3年生各学年で男子100人と女子100人ずつの回答が集まったところで調査を終了。
調査地域:全国
有効回答数:
(幼児調査):1200サンプル
(小学校調査):1200サンプル
(中学生調査):600サンプル
(高校生調査):600サンプル
調査期間:
2025年11月14日(金)~11月19日(水)の6日間(小学生・中学生・高校生調査)
2025年12月19日(金)~12月23日(火)の5日間(幼児調査)
実施機関:ネットエイジア株式会社

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